2009.07.06

TRADOS 2009、Windows 7 RCで試用中(4)

プロジェクトへのファイルの追加方法がわからないので、新規プロジェクトとして別のファイルに挑戦。

翻訳メモリは前回のを流用する。

まぁ、新聞記事なんて一致しないから意味はないんだけどね。練習だし。(^^ゞ

今回も、「新規プロジェクトの作成」の翻訳メモリを追加することころでTRADOSがフリーズする。

うーん、困るなぁ。

唯一の救いは、もう一度やり直すとフリーズしないこと。つまり、フリーズするのは(パソコンの起動後)1回目だけ。

そんな感じがする。

さて、翻訳。

今回のネタは、ComputerWorldの記事、「Windows 7 RC not much faster than Vista」。「Windows 7って、そんなに速くなってないぞ!」って記事。そうなのかなぁ。

ネットワークドライブとのやりとりは遅い。これは僕も試している

さぁ、どんな内容だろう。

300行ぐらいきたとき、翻訳中、すっと落ちた

まぁ、よくあること。起動し直す。うん、1行消えただけ。

しかも、その1行は翻訳メモリーには記録されていた。

ナイス!

…。

なのに、99%一致ってどうよ。同じ文なんだから100%一致でしょ!(-_-;)

その後は順調。

ところで、「翻訳しない箇所」の指定はできないのかな。ウェブ記事には本文以外のところがあるから、まとめて「翻訳しない」って指定したいんだけど。

気が向いたら、調べてみよう。(^^ゞ

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ハードディスク、分解してみた

「HDDを分解しよう!」

と心に決めてから、数年たってしまった。

大部分は、「面倒だなぁ」という怠け心。(^^ゞ

でも、先日からようやく本気になって、いろいろサイトを調べてみた。

その結果、トルクス(ヘックスローブ)ドライバが必要だってのはわかった。だけど、どのサイズが必要なのかよくわからない。

HDDによって違うのかな?

で、とりあえず、百均でT-5からT10までそろえてみた。(値段は1本200円(^^ゞ)

Dscn0102_01

1台目、IBM Deskstar。IC35L120A(ATA100、120GB)。

こいつは、T-8とT-6だけで分解できた。

ちなみに、HDDに張ってあるシール。結構簡単にはがれる。ありがたい。

Dscn0111_01

2台目、Seagate Barracuda ATA IV(ATA100、40GB)。

T-8。アーム(?)を固定している部分だけ、大きめのマイナスドライバが必要だった。

ねじで固定してあると思った部分が磁石でくっついているだけで、それがわからなくて、一部部品を壊したり、内出血したり。ちょい、大変だった。(^^ゞ

Dscn0115_01_2

3台目、Samsung SV1604N(ATA133、160GB)。

なんと、全部、普通のプラスねじ。

アームを固定しているのが、多分、レンチだと思うのだけど、僕が持っている2.5mmと3.0mmの間の大きさで、どうしても外れなかった。

LinkStationに載ってたHDDだと思う。なつかしい。(^^ゞ

Dscn0118_01

4台目、IBM Deskstar DTLA-307030(ATA100、30GB)。

T-8とT-6。

IBMはこの組み合わせかな?

Dscn0123_01

5台目、Seagate U Series 5。

T-8。アームだけ大きめのマイナスドライバ。

Dscn0127_01

6、7台目、Maxtor、Fireball 3(ATA/133、40GB)。

T-8。

ちょっと薄い3.5インチハードディスクで、構造も少し変わっていた。

以上、今回は終了!

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2009.07.05

TRADOS 2009、Windows 7 RCで試用中(3)

さて、気を取り直して、やり直し。(^^ゞ

新規プロジェクトを作成して、今度はあらかじめ2つのファイルを追加しておく。

次に、さっきまで使っていた翻訳メモリを追加して…。

ここで、落ちた。

やはり、翻訳メモリの操作は鬼門かなぁ。

フリーズしたまま残っちゃったので、一度、Windows 7を再起動。

起動後、もう一回やり直し。

うん、今回は翻訳メモリも無事追加できた。

それじゃ、ファイルを翻訳するかな。ファイルビューに切り替えて…。

ファイルがない!

なぜ!?

ここにはプロジェクトに指定したファイルが表示されるんじゃないのか。

複数指定したらダメなのか!?

もう一回作り直し。

お、今度は2つのファイルがちゃんと表示された。

うん、うん。よくあること、よくあること。(-_-;)

さて、翻訳。

1つめのファイルの文は翻訳メモリが覚えてくれているはず、と開いてみると、

覚えてない!(T_T)

空っぽじゃないか。

翻訳メモリの指定方法、間違えているのか?

「C:\Users\(ユーザー名)\Documents\SDL Trados Studio\Translation Memories\」

にある翻訳メモリを指定しているのだけど、

「C:\Users\(ユーザー名)\Documents\SDL Trados Studio\Projects\(プロジェクト名)\Tm\ja-JP\」

にある翻訳メモリを指定しなければいけなかったのか?

どちらも同じような名前がついているのでわからないよ。

古いプロジェクトフォルダは削除してしまったから、昨日バックアップしておいたフォルダから、該当する翻訳メモリを指定する。

ごにょ、ごにょ。

あっ、なんとか反映された。

これ、どっちのフォルダのが正しいのか、わかりにくいなぁ。

インストールしなおして調査してみよう。

追記:試してみた。

「新規プロジェクト」で翻訳メモリを作成または追加せず、プロジェクトを作成しておいて、その後、「プロジェクトの設定」の「言語ペア」→「すべての言語ペア」→「翻訳メモリと自動翻訳」で翻訳メモリを作成すると、上記の上の方(Translation Memories)だけに作成される。

「新規プロジェクト」で翻訳メモリを作成して、プロジェクトを作成すると、上記の両方に作成される。ただし、上記の上の方(Translation Memories)には「翻訳メモリ名.sdltm」というファイルができ、上記の下の方 (Tm\ja-JP) には、「プロジェクト名_翻訳メモリ名.sdltm」というファイルができる。

どちらを管理すればいいのだろう?

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TRADOS 2009、Windows 7 RCで試用中(2)

翻訳再開。

いきなり、つまづく。

TRADOSは、よく、文節をうまく分割できないことがある。これ自体は仕方のないことだ。全自動でできるものではない。

しかし、手動の「文節を分割」がうまくいかない。なぜか、やるたびに結果が違う。カーソル位置で分割するだろうに…。

あっ、わかった。

カーソルで位置を指定した後、右クリックして「文節を分割」を選択しているんだけど、カーソルが右クリックした位置にずれているんだ。

メモ、メモ。これで大丈夫。

ところが、もう一つ、問題がある。

文節を分割した瞬間、エディタの画面が1行目に戻るのだ。

これは回避しようがない。(-_-;)

<CTRL>+<Enter>ですぐにその場所に移動するにしても、なんでこんな仕様なのかな。

追記:なんと、今日、別のファイルではこの現象が起きなかった!ファイルによるのかな?

その後は順調。落ちもしない。

で、1ファイル翻訳終了。

あ、これ、2ページ目がある。

どうするんだろう。ファイルビューで翻訳対象ファイルを追加するのかな?

「ファイル」→「ファイルを追加」かな?

ブー。

「ファイルを追加するには、プロジェクトの原文言語に切り替える必要があります。」

なんだ、これは???

何をプロジェクトの原文言語に切り替えるのか書いていないじゃないか。

いろいろいじっているうちに、「プロジェクトの設定」を行おうとしたら

「Key already exists, key: ....」

というエラーが出るようになってしまった。

うー、よくわからん。

一度、このプロジェクトを削除して、作り直そう。(T_T)

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2009.07.04

TRADOS 2009、Windows 7 RCで試用中(1)

さぁ、気を取り直して、TRADOS 2009に挑戦だ!

ところが、新規プロジェクトを作成している途中、翻訳メモリの作成でいきなりフリーズ

実は前回の時も、翻訳メモリを明示的に作成していなくて、途中で作成した後に、プロジェクトを破壊されたんだよね。

この辺、あやしいのかな。

さぁ、気を取り直して…。(^^ゞ

「新規プロジェクト」の一番最初、「プロジェクトの詳細」で「名前」を入力するんだけど、デフォルトの名前を削除するだけで「名前を入力してください」というエラーが出てうっとうしい。

「次へ」を押したときに名前がなかったらエラーを出すようにすればいいのに、なんでこんな面倒な仕様にするのかな。

お、今回は翻訳メモリも作成でき、プロジェクトも作成された。

ほんじゃま、翻訳、翻訳。

今日のネタは"Vista Ultimate users fume, rant over Windows 7 deals"。

Vista Ultimateを購入したユーザーが「俺たちは一番高いやつを買ったのだから、Windows 7を買うときは一番優待されるはずだ。なのに、未だに具体的な方法が示されていないというのはどういうわけだ!」といきり立っているというお話。

…。

200行ぐらい入力したところでエラー発生。TRADOSは強制終了。

再起動したら、ほとんどは残っていた。

ふー。

こういうとき、新規に入力したものでも、翻訳メモリーに残っているものは「CM」となるのだけど、これは料金に影響ないのかな。

お昼がきたので中断。

念のため、マイドキュメントの下にあるTRADOS関係のフォルダを別の場所にバックアップ。

これだけですんでくれると助かるんだけど。(^^ゞ

 

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2009.07.03

ファミリーパック?聞いてないよ!!【Windows 7狂騒曲】

家族で3つまで使えるライセンスが発売されるかもしれないらしい。

こちらの記事には書いていないのだけど、Computerworldの英文記事では価格を予想している。

この部分。

(略); applying that same percentage to the upgrade prices of Windows 7 Home Premium, Professional and Ultimate results in $74, $124 and $136, respectively.

マイクロソフトさんの今までの価格設定を考えると、Home Premiumのファミリーパックは74ドルになるというのだ。

グーグルさんに尋ねると、現在の74ドルは7,100円。

先日の特別予約のときは1つが7,777円だったんだけど、それよりも安い。

こんな価格設定にしたら、先日の特別予約で購入した人たちはどうなるんだ。

大変だったんだぞ!(ToT)

…。

でも、この値段を裏付けるような材料がある。

下の記事のこの部分。

Apple (略) will price the upcoming Mac OS X 10.6, aka "Snow Leopard," Family Pack at just $49.

アップルさんがMac OS X 10.6のファミリーパック(ちなみに、こっちは5人まで)をたった49ドルで発売する計画だそうな。

…。

Windows 7をやっつけるために。

…。

Ubuntuもがんばってるし。

…。

うーん。

…。

つまり、OSの低価格化戦争が始まっているのかもしれない。

そう考えれば、Windows 7のファミリーパックだって、7,000円ぐらい余裕で「あり」だろう。

Windows 7の発売まで、まだまだ二転三転ありそうだ。

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Coolirisにびっくり!

整理ついでに、久しぶりにおすすめアドオンを試してみた。

日本語化されているアドオン専用ページより、日本語化されていないアドオンページの方がたくさんあっておもしろい。 (おすすめも微妙に違うし。(^^ゞ)

で、Cooliris

なんだ、これは!!!

こんなにグニョグニョ動いていいの!?

マウスを動かすスピードにも反応しているね。

(慣れるのにちょっとだけ時間が必要かも。(^^ゞ)

うん、これは楽しい。(^○^)

追記:

あ、ココログフリーとベーシックの入り口がいっしょになっている。面倒だよ。(-_-;)

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Firefoxのアドオンを更新できない…

うーむ、よく分からん。

Windows 7 RC 64ビット版で拡張機能(アドオン)の「更新を確認」をやってみたら、

  • MR Tech Toolkit
  • URL Link

の2つが更新されているというので更新使用としたのだけど、何度やっても更新できない。

で、Windows XPのマシンに戻って試してみたら更新できたので、その情報をMozBackupでWindows 7のマシンに持っていった。

ちゃんと機能している…。

偶然だったのか、また起こるのか。ちょいと不安。(-_-;)

追記:

Windows 7では全体的に動きがやばくなった(新しい拡張機能もインストールできなかった)ので、Firefoxの環境を作り直し中。

プロファイル中の古い情報がなくなってすっきりするから、ときどきやると気持ちいい。

古いブックマーク (bookmark.html) とか残ってたよ。(^^ゞ

追記:

Norton関係のアドオン、互換性を無視したらどうなるだろうと思って、「互換と見なす」にして、できなかったので元に戻そうとしたら、「互換性を持たせる」が表示されなかった。なぜ!(ToT)

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2009.07.02

HDD、どうしようかな

例のSeagateの騒ぎで、急遽古いHDDに取り替えたのだけど、メインのマシンに乗せたのがSATA/150だったことが判明。(^^ゞ

使用時間も10000時間超えているし、どうしようかなぁ。

将来、マシンは小型化する方向で考えているので、そろそろ、2.5インチのHDDにするかな、と考えて比較してみた。

Ws000000

いつもの電源容量☆皮算用☆計算機。さんから。

3.5インチのHDDと2.5インチのHDDでは、消費電力がこんなに違うんだね。

SSDはもっと少ないんだけど。(^^ゞ

Ws000001

SSDがメインになる日も来るのだろうけど、まだ時間がかかりそう。でも、そのことを考えても2.5インチのHDDに変えていくのはいいことかも知れない。

考えてみよう。

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TRADOS 2009、導入

「TRADOS 7は3年たったらもうアップグレード対象ではなくなりますよ。」

と言われたので渋々TRADOS 2009にアップグレード。

3年ごとに8万円てどうよ。(ToT)

2009は大きなアップグレードだったので、多分、企業のほうもすぐには使わないだろう。

TRADOSさんもその辺のことは分かっているようで、2009を購入すると、2007の永久ライセンスがついてくる。

おそらくメインで使うのは2007の方。

でも、最新バージョンを1回も使わないってのもなんなので、Windows 7 RC (64ビット) マシンにインストールしてみた。

インストールはほぼ順調。

最後の認証のところだけ失敗したので、インストール後、ライセンスマネージャを手動で起動&認証。

起動するかな?起動した!

で、テスト用のプロジェクトを作成してみる。

「新規プロジェクト」ボタンをクリックして、適当に入力。翻訳対象はWebの記事。ローカルにコピーしておいて、そのファイルを指定。おおお、認識するもんだね。

さてと、翻訳はどうするのかな。

左の柱で「ファイル」タブを選択して、先ほど指定したファイルをダブルクリック。すると、エディタが開く。

入力っと。

あれ?いきなり固まった。(-_-;)

原因は何かは分からないけどね。Windows 7はRCだし、親指ひゅんQを使っているし。

気を取り直して、TRADOSを再び起動。

今度はどうかな?

おっ、入力できる。(^^ゞ

翻訳中に使う制御キーは、TRADOS 7の頃は<ALT>+<何かのキー>だったのが、<CTRL>+<何かのキー>になっている。

たしか、このバージョンでようやくキーカスタマイズができるようになったと聞いているが…。「ツール」→「オプション」の「ショートカットキー」でカスタマイズするみたいだね。

さて、翻訳再開っと。

あれ?また固まった。(-_-;)

しばらく入力できていたのに、こっちの原稿書いて復帰したらいきなり落ちた。

うん、うん。よくあることだ。

まめなセーブ(<CTRL>+<S>)は身を助く。

翻訳再開。

完全一致は翻訳中にすでに判明するんだね。

ということは、100%一致のところ、修正したらどうなるんだろう。

おおお、すごい!自動的に修正された。

やるねぇ~。

うん?黄色い「!」マークが表示された。「タグの前後のスペースを消した」か。大丈夫だと思うので、このままにしておく。

速度的には問題ないね (Phenom 8450e)。もっともたつくと思ったんだけど、入力速度的には全然ストレスない。これは意外だった。

しばらく順調にいってたと思ったんだけど…。

落ちた。

しかも、入力中のプロジェクトがまるごと消えた!

「プロジェクト」→「プロジェクト フォルダを開く」で開こうとしても、「選択したプロジェクトを開くことができませんでした。」となる。

こ、これはダメだ。

ファイルが消えるだけでなく、プロジェクト全体が使えなくなるなんて。

まめなセーブも意味がない…。

こんなことが実際の仕事で起こったらしゃれにならんよ。

まぁ、Windows 7 RC (64ビット) なんだけどね。

ふー、疲れた。

また、明日、やり直してみよう。

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