「TRADOS 7は3年たったらもうアップグレード対象ではなくなりますよ。」
と言われたので渋々TRADOS 2009にアップグレード。
3年ごとに8万円てどうよ。(ToT)
2009は大きなアップグレードだったので、多分、企業のほうもすぐには使わないだろう。
TRADOSさんもその辺のことは分かっているようで、2009を購入すると、2007の永久ライセンスがついてくる。
おそらくメインで使うのは2007の方。
でも、最新バージョンを1回も使わないってのもなんなので、Windows 7 RC (64ビット) マシンにインストールしてみた。
インストールはほぼ順調。
最後の認証のところだけ失敗したので、インストール後、ライセンスマネージャを手動で起動&認証。
起動するかな?起動した!
で、テスト用のプロジェクトを作成してみる。
「新規プロジェクト」ボタンをクリックして、適当に入力。翻訳対象はWebの記事。ローカルにコピーしておいて、そのファイルを指定。おおお、認識するもんだね。
さてと、翻訳はどうするのかな。
左の柱で「ファイル」タブを選択して、先ほど指定したファイルをダブルクリック。すると、エディタが開く。
入力っと。
あれ?いきなり固まった。(-_-;)
原因は何かは分からないけどね。Windows 7はRCだし、親指ひゅんQを使っているし。
気を取り直して、TRADOSを再び起動。
今度はどうかな?
おっ、入力できる。(^^ゞ
翻訳中に使う制御キーは、TRADOS 7の頃は<ALT>+<何かのキー>だったのが、<CTRL>+<何かのキー>になっている。
たしか、このバージョンでようやくキーカスタマイズができるようになったと聞いているが…。「ツール」→「オプション」の「ショートカットキー」でカスタマイズするみたいだね。
さて、翻訳再開っと。
あれ?また固まった。(-_-;)
しばらく入力できていたのに、こっちの原稿書いて復帰したらいきなり落ちた。
うん、うん。よくあることだ。
まめなセーブ(<CTRL>+<S>)は身を助く。
翻訳再開。
完全一致は翻訳中にすでに判明するんだね。
ということは、100%一致のところ、修正したらどうなるんだろう。
おおお、すごい!自動的に修正された。
やるねぇ~。
うん?黄色い「!」マークが表示された。「タグの前後のスペースを消した」か。大丈夫だと思うので、このままにしておく。
速度的には問題ないね (Phenom 8450e)。もっともたつくと思ったんだけど、入力速度的には全然ストレスない。これは意外だった。
しばらく順調にいってたと思ったんだけど…。
落ちた。
しかも、入力中のプロジェクトがまるごと消えた!
「プロジェクト」→「プロジェクト フォルダを開く」で開こうとしても、「選択したプロジェクトを開くことができませんでした。」となる。
こ、これはダメだ。
ファイルが消えるだけでなく、プロジェクト全体が使えなくなるなんて。
まめなセーブも意味がない…。
こんなことが実際の仕事で起こったらしゃれにならんよ。
まぁ、Windows 7 RC (64ビット) なんだけどね。
ふー、疲れた。
また、明日、やり直してみよう。
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