以前、「パピプペポ」は小指シフトで入力してたのだけど、何年か前に親指シフトで入力できることを知って、「老化防止のためにやってみるか」と切り替えた。
現在はずっと親指シフトでパピプペポを入力している。
で、先ほど、ぎっちょんさんのツイートで次のブログを読んだ。
こちらの方は、やまぶきを導入して初めて親指シフトによる半濁音の入力方法を知ったらしい。
僕は最近ずっと親指シフトで半濁音を入力していたので、この問題に気が付かなかった。
「やまぶきって小指シフトをサポートしていなかったっけ?」
自分が使っている「やまぶきR」の方のレイアウトファイルを見てみた。
[ローマ字小指シフト]
!,”,#,$,%,&,’, (,),無,=,~,|
Q,W,E,R,T,Y,U,I,O,P,‘,{
A,S,D,F,G,H,J,K,L,+,*,}
Z,X,C,V,B,N,M, <,>,?,_
ふーむ。小指シフトの時は英大文字が出力されるようになっている。
そうか、最近のIMEは「英大文字を入力するとアルファベット入力モードになる」から、こちらのほうが便利なんだ。
たとえば、
[ローマ字小指シフト]
!,”,#,$,%,&,’, (,),無,=,~,|
Q,W,E,R,T,Y,U,I,O,P,‘,{
A,S,D,F,G,pa,J,K,L,+,*,}
Z,pi,C,pu,pe,N,M, <,po,?,_
このようにすれば、小指シフトで「ぱぴぷぺぽ」を入力できるけど、統一性はないし、なにより、IMEの機能を中途半端に利用できなくなる可能性がある。
(たとえば、英和辞書が使えるATOKなら、英大文字から入力することで英和辞書をひくことができるのだけど、上の方法を使うと、H、X、V、Bから始まる単語が引けなくなる。(^^ゞ)
小指シフトのパピプペポもいいと思っていたけど、今のIMEとは完全にかち合ってしまうんだなぁ。
追記:
かえでさんのコメントから、「英数」キーと「ひらがな」キーを使えば、現在のIMEでも大丈夫だそうです。
この思い込みの原因は、僕が日本語変換に「無変換」キーと「変換」キーしか使用しないため。自分の使い方だけで判断するのはダメですね。(^^ゞ
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