親指シフトもどきキー(2)
とりあえず、木で作ってみた。
挿してみる。
横から見ると。
設計図とは大分違うんだけどね。(^^ゞ
まず、キートップの部分。木だから2mmの厚さの板なんて割らずに加工できる技術は持っていないので、6mmの板をそのまま使った。
次に、軸の部分。直径が6mmだからと言って6mmの穴を開けたらブカブカだった。ハンドドリルを使っているので、多分、ぶれて、穴が広がるのだろう。予定変更。5mmの穴を開けて、その穴に合うように軸を削る。
結局、こっちの方がキートップ部分の押さえができるという点でよかったんだと思う。溝の部分の処理はややこしかったけど、なんとか。(^^ゞ
次は、アクリルでやってみよう。まずは、アクリルのパイプと板を入手しなければ。(^^ゞ
追記:片方の溝が大きくなりすぎて、実用に問題はない程度だけど、少しだけ回転してしまう。ここの工作は面倒だけど、やはり、正確な数値を出した方が良さそうだ。
追記:ちょうど仕事が来たので、そのまま使ってみることに。耐久性に不安が残るけど、今のところ、問題なく使えているよ。(^○^)
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