親指シフトもどきキー(7)
何種類か作っている親指シフトもどきキー。
でも、精度が甘いせいで、使いやすかったり使いにくかったり。
(ちなみに、色の違うヤツは、ヒノキじゃなく、マホガニー。黒に映えるんだ。)
今でも、一番よく使っているのは、右端の試作品だったりする。
穴が2つあるのは、間違えてやり直したから。(^^ゞ
で、この穴のせいか、少し斜めになっていて「ハの字」型になっているせいか、よく分からない。だけど、これが一番使いやすい。
「ハの字」型か…。ローマ字時代、ハの字型キーボードを使っていたなぁ。
そっか、「ハの字」型にするか!
じゃん。
(逆ハの字だった。(^^ゞ)
実は、これを作るとき、もう一つ、思いついていた。
じゃん。
斜めにするのではなく、指がかかる部分を全体的に広くしてみた。多分、斜めにしたのと効果は同じはず。
(というか、持っていたマホガニーの板がヒノキの板より 5mm 広くて、いつも「切るの面倒だな~」と思っていたんだけど、「ハの字」キーを考えたとき、「お、これ、使えるじゃん!」と思っただけ。(^^ゞ)
で、使ってみた。
なに、この、しっくり感。
指を乗せた感じも、キーを押した感じも、今までで最高。お遊びで作ってみたけど、これは大本命かもしれない!?
まだ1つしか作っていないので、この形がいいのかどうか分からないけど、とりあえず、こいつで1つ仕事を仕上げてみよう。
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