それでもパソコンをつなげる価値はある
仕事用で24インチワイドの液晶モニターを使い始めると、やはり、16インチノーマルは小さく感じるようになった。
さらに、音楽を聞くことが多くなり、少しでもマシな音で聞きたいと考えるようになった。
すると、16インチの液晶モニタに付いているスピーカーでは物足りない。かといって、居間(4.5畳)にスピーカーシステムなどおけるスペースはない。
で、以前から、テレビのスピーカーで代用したい、と考えていた。
だから、レグザにパソコンをつなげる価値はまだあるのだ!
レグザ(R3500)とパソコンは、HDMIでつなげることも、D-Sub+音声ケーブルでつなげることもできる。
画像は、HDMIで接続した場合は1920x1080まで、D-Subの場合は1280x1024まで(多分)。1280x1024では意味がないわけだから、当然、HDMIで接続。
まず、「メニュー」→「映像設定」→「映像メニュー」から「PCファイン」を選択する。
このままでもいいのだけど、多少、文字が粗い(ぼやけている)。
「もともと、テレビ用だし」とあきらめていたのだけど、いじっているウチにいい方法を見つけた。
「クイックメニュー」→「画面サイズ切換」で「Dot By Dot」を選択する。
すると、多少、文字がすっきりした。ただ、パソコン専用の液晶モニターと比べると ぜんぜんだけど。
でも、37インチの液晶テレビをモニターとして使うのだから、少し離れなければならない。ということは、少々粗くても大丈夫。(^^ゞ
こたつをはさんだ距離で一晩仕事をしてみたけど、全然問題なし。のぞき込む必要もなかった。いざとなったら、解像度を下げればいいのだし。
最後に、2画面を試してみたけど、これはダメ。文字がぼやけすぎて目が痛いくらいだ。まぁ、少しだけ、あきらめがついたかな。(^^ゞ
| 固定リンク
「RD-X」カテゴリの記事
- 本当に、出た~、RD-X7!(2008.05.15)
- それでもなんとかなるもんだ(2008.05.02)
- それでもパソコンをつなげる価値はある(2008.05.01)
- 緑の芝生にあこがれて(2008.04.30)
- 最近ネタがないので(2008.01.20)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- FEBEはダメだった(^^ゞ(2008.07.20)
- Firefox 3を使ってみる(2008.06.19)
- Firefox 3.0.1に挑戦!(2008.07.20)
- ATOK2008、おかしくね?(その後4)(2008.07.14)
- ATOK2008、おかしくね?(その後3)(2008.07.12)



コメント