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2008.05.01

それでもパソコンをつなげる価値はある

仕事用で24インチワイドの液晶モニターを使い始めると、やはり、16インチノーマルは小さく感じるようになった。

さらに、音楽を聞くことが多くなり、少しでもマシな音で聞きたいと考えるようになった。

すると、16インチの液晶モニタに付いているスピーカーでは物足りない。かといって、居間(4.5畳)にスピーカーシステムなどおけるスペースはない。

で、以前から、テレビのスピーカーで代用したい、と考えていた。

だから、レグザにパソコンをつなげる価値はまだあるのだ!

Picture_3_3

レグザ(R3500)とパソコンは、HDMIでつなげることも、D-Sub+音声ケーブルでつなげることもできる。

画像は、HDMIで接続した場合は1920x1080まで、D-Subの場合は1280x1024まで(多分)。1280x1024では意味がないわけだから、当然、HDMIで接続。

まず、「メニュー」→「映像設定」→「映像メニュー」から「PCファイン」を選択する。

このままでもいいのだけど、多少、文字が粗い(ぼやけている)。

「もともと、テレビ用だし」とあきらめていたのだけど、いじっているウチにいい方法を見つけた。

「クイックメニュー」→「画面サイズ切換」で「Dot By Dot」を選択する。

すると、多少、文字がすっきりした。ただ、パソコン専用の液晶モニターと比べると ぜんぜんだけど。

でも、37インチの液晶テレビをモニターとして使うのだから、少し離れなければならない。ということは、少々粗くても大丈夫。(^^ゞ

こたつをはさんだ距離で一晩仕事をしてみたけど、全然問題なし。のぞき込む必要もなかった。いざとなったら、解像度を下げればいいのだし。

Picture_6

最後に、2画面を試してみたけど、これはダメ。文字がぼやけすぎて目が痛いくらいだ。

まぁ、少しだけ、あきらめがついたかな。(^^ゞ

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