グルメ・クッキング

2007.12.11

大失敗(^^ゞ

昨日、いつものように例の方法でそばを作ろうとして、お湯ではなく、お水を入れてしまった。

「まぁ、いいや。長めにレンジにかければいいだろう」

水を700cc入れていたので、お湯が沸くまで7分超えていたかな。そこまではなんともなかった。お湯が沸いてから1分、そばが急激にふくらみ始めた。

「うわぁ~」

あっと言う間にお湯があふれ出た。

レンジ、ストップ。お湯を少し捨てて、やり直し。

チン。何とか完成。とりあえず腹の中に入れる。

うん。やはり、この方法は、お水ではなく、お湯を入れるのが正解。(^^ゞ

追記:今食べているそばは結構水を吸うので、500ccじゃなく、700cc入れてみた。600ccでもいいと思う。お湯の場合、600ccにしても、700ccにしても、それほど変わりがない。ただし、水が足りなくなる場合は多くした方がいいと思う。

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2007.11.26

完結!-スパゲッティは5分でゆであがるのか?(6)

えー、結論から。

4分でも全然問題ありませんでした。少なくとも粉っぽさはなかったし、固まらなかったし。でも、4分30秒のときのほうがおいしかったかな?うーん、微妙。(^^ゞ

まぁ、「アルデンテ」がどれくらいの固さか分からない人間のいうことですから、「食べられればいい」という感じで取ってやってください。そもそも、そういうことにこだわる人は普通のスパゲッティを買うと思うし・・・。

  • お湯300cc
  • レンジ時間約4分(+α)

手順をまとめると、

  1. レンジでつくるスパゲッティ」に「マ・マー レンジにおまかせスパゲティ」を100g(1人前)入れます。
  2. 塩を1g入れます。
  3. 電気ポットのお湯(98度)を約300cc入れます。
  4. 500wのレンジで約4分(+α)加熱します。

こんな感じでまとめてしまいましょう。

以上で~す。お疲れ様でした。(^○^)

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2007.11.24

意外な展開!-スパゲッティは5分でゆであがるのか?(5)

「レンジで5分」でゆであがるという「マ・マー レンジにおまかせスパゲティ」。

説明どおりに作ったら失敗したので、悪戦苦闘して、

  • 水250cc~300cc
  • 沸騰時間?分+ゆで時間3分

この組み合わせで何とかなるところまできた。

でも、この「レンジで乾麺」シリーズは、本来、「お湯」を使ってゆで時間を短縮するというのが目的だったはず。うどんも、そうめんも、ひやむぎも、そばも、「お湯」で「ゆで時間+2分」という公式でやってきた。ところが、スパゲッティだけができない。7分の麺も、11分の麺もダメだった。

となれば、「マ・マー レンジにおまかせスパゲティ」でも「お湯」でどれくらい時間を短縮できるかやってみたい。りべ~んじ!

今までの流れから見て、お湯を使った場合でも上の設定でいいはずだ。

で、やってみた。

電気ポットの98度ぐらいのお湯を300ccぐらい入れる。1gの塩を入れ、500wのレンジで加熱。レンジの中を観察。何分で沸騰するか。今日の室温は約20度。1分20秒ぐらいで端の方が沸騰してきた。よし、1分30秒でいいや。(^^ゞ

1分30秒+3分=4分30秒

お、5分より短い!

チーン。

一見、なんともない。普通のできあがり。実はこれ、ビックリ。

普通のスパゲッティをお湯でチンすると、ゆで具合に偏りができて、くっついてしまい、1cmぐらいの大きな束ができてしまうのだ。そんな様子もない。説明どおりに作ったときのような「まだ出来てません」みたいな、固そうに見える部分もない。

1本1本きちんと分かれて、ピカピカ光っている。

食べてみる。おいしい。当然、粉っぽさもない・・・。

あれ?もしかして、大成功ですか!?(^○^)

今日のでなくなってしまったから、明日また買ってきて、もうちょっと試してみよう。4分ぐらいでもいいかもしれない。(期待!)

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2007.11.23

悪戦苦闘!-スパゲッティは5分でゆであがるのか?(4)

「レンジで5分」でゆであがるという「マ・マー レンジにおまかせスパゲティ」。

しかし、説明どおりに作ったら失敗した。で、前回、水を増やして、調理時間を長くすることで、うまく作れることが分かった。で、今回は水を減らしてやってみる。(そうそう、さらに2袋買ってきましたよ。(^^ゞ)

  • スパゲッティ100g
  • 水200cc
  • 塩1g
  • 調理時間=沸騰するまでの時間(?分)+ゆで時間3分
  • 部屋の温度 20度

でもね、この水200ccって、本当に少ないよ。だって、麺全体に水が浸からないんだから(レンジでつくるスパゲッティを使う場合)。

まぁ、でも、今回は実験のためにやってみる。

沸騰するまで、約3分30秒。(沸騰については前の記事を参照)

ここから+3分だ。

3分30秒+3分=6分30秒

チーン。(なんて言わないけどね、大昔の話だよ(^^ゞ。)

うっ、一部が固い。嫌な予感。食べてみる。

微妙。あの粉っぽさがあるような、ないような。いや、前よりもマシだが、これは粉っぽいぞ。

やはり、水が足りないのだと思う。で、もう1回やってみる。

  • スパゲッティ100g
  • 水250cc
  • 塩1g
  • 調理時間=沸騰するまでの時間(?分)+ゆで時間3分
  • 部屋の温度 20度

今度は50cc増やして、250ccで。

水も増えたのだから、当然、沸騰するまでの時間も改めて計ってみる。

今度は約4分弱。4分でいいや。(^^ゞ

4分+3分=7分。

チーン。

お、今度は固い部分はなさそうだ。食べてみる。

うん、大成功!

ということで、結論。

  • 「水200cc」は、ちょっとしんどいのではないだろうか?

    うちでは、250cc~300ccでオッケー!

  • 「調理時間5分」と考えずに、「沸騰するまでの時間+ゆで時間3分」と考えた方がよいのではないだろうか?

    夏場と冬場では気温・水温が違う。ということは、当然、沸騰するまでの時間を違うはず。まぁ、うちの500wのレンジが古くて弱いのが原因なのかもしれないのだけど。

うん?じゃあ、お湯で「沸騰?分+ゆで時間3分」どうだろうか?いや、普通の麺であれだけ苦労したんだ。そうそう簡単にはできないだろう。 でも、やってみよう。(^^ゞ

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2007.11.22

悪戦苦闘!-スパゲッティは5分でゆであがるのか?(3)

「レンジで5分」でゆであがるという「マ・マー レンジにおまかせスパゲティ」。

しかし、説明どおりに作ったら失敗した。でも、ゆで時間と水の量を調整すればなんとかなりそうだというところまでにきた。

  • スパゲッティ100g
  • 水300cc
  • 塩1g
  • 調理時間=沸騰するまでの時間(?分)+ゆで時間3分
  • 部屋の温度 24度

今度はこんな感じでやってみよう。

レンジに入れて、スタート。じっと見てみる。

ここで疑問。「沸騰する」って、どういう状態だっけ。

レンジでつくるスパゲッティで調理するとき、レンジ内ではターンテーブルでくるくる回るのだが、すべての部分が常に沸騰しているのではなく、あるところに来た部分だけが沸騰して、その部分を外れると沸騰が収まる(下図参照)。うちのレンジだけかもしれないけどね。(^^ゞ

Photo

だから、一部でも沸騰したら、「沸騰したとき」と考えよう。

じっとレンジを見ている。すると、4分ぐらいに端の方が沸騰し始めた。

よし、ここから+3分だ。

4分+3分=7分

できた。今度は見栄えもいい。

食べてみる。

うまい!大成功!

うーん、大分、5分に近づいてきた。今度は水を200ccにして試してみよう。もしかすると、6分ぐらいでいけるかもしれない。下手すると、説明どおりで大丈夫かもしれない。あのときだけ失敗したとか。(-_-;)

でも、その前にまず、新しい「マ・マー レンジにおまかせスパゲティ」を買ってこなきゃ。(^^ゞ

※この記事は以前すでに書いていたのですが、オシムさんの入院があったのでしばらくアップするのを控えていました。ですので、部屋の温度などは今と違っているデータがありますが、ご勘弁を。

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2007.11.16

悪戦苦闘!-スパゲッティは5分でゆであがるのか?(2)

粉っぽいスパゲッティは強烈すぎた。正直、このスパゲッティはあきらめようかとも思った。でも、あと1袋、残っている。がんばってみよう。

で、再々挑戦してみた。(実際には、1週間以上経っているんだけどね。(^^ゞ)

    * スパゲッティ100g
    * 水300cc
    * 塩1g
    * 調理時間9分

えーと、まず、ゆで時間が長くなると、水も多く吸収されるので、300ccに増やしてみた。そして、水の量が増えたことと、最近少し温度が下がってきたことを考えて、調理時間を長めにとってみた。(ウチのレンジは弱いのか、他の料理でも、冬場は調理時間を多めにするほうがいいようなのだ)。

でも、どれくらい長くすればいいだろう?

夏場、500ccの水が沸騰するまで、2分ぐらいかかっていたと思う。つまり、「マ・マー レンジにおまかせスパゲティ」がゆであがる5分という時間の内訳は、2分(沸騰)+3分(ゆで時間)だ。

だとすると、目で沸騰するまでの時間を計っておいて、+3分だけゆでる、という方法で良さそうだ。

で、レンジの前で300ccの水が沸騰するまでの時間を計ってみると、うーん、なかなか沸騰しない。結局、5分かかった。

5分+3分=8分。

でも、ここで、前回の失敗の悪夢がよみがえる。あの粉っぽさを二度と味わいたくない。そこで、余分に1分にとって、

5分+4分=9分

ゆでることにした。

できた!

・・・。

麺が太い。いわゆる「のびた」状態。水を吸収しすぎている。やっぱり、8分でよかったか。

とりあえず、食べてみる。

うん?粉っぽさが消えた!!

おおお、ゆで時間を長くするという方法は悪くなさそうだ。

次は、水の量やゆで時間を詰めてみよう。

(また、続く。(^^ゞ)

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2007.11.15

悪戦苦闘!-スパゲッティは5分でゆであがるのか?(1)

「レンジで5分」でゆであがるという「マ・マー レンジにおまかせスパゲティ」。

田舎の方でもようやく手に入るようになったので購入してみた。1袋は200g。2人前しかない。いつも1kgの袋を買っているから少なく感じる。念のため2袋買ってみた。

家に帰って早速、調理。

げっ!まずっ!粉っぽくて食べられたものではない。「やっちゃった?」と思って袋の裏に書いている説明を読んでみると、

「1人前(100g)を作るとき、水は200cc。」

と書いてある。いつもレンジでつくるスパゲッティで作るとき、水は500cc。これでやってしまったのだ。倍以上の水が入っている。当然、5分ではまだゆであがっていない。粉っぽいはずだ。

で、説明をよく読んで、再挑戦。

  • スパゲッティ100g
  • 水200cc
  • 塩1g
  • 調理時間5分

できた!食べてみる。

・・・。

ダメ。(; ;)

水の量を間違えときと同じ、粉っぽさが残っている。きちんと計って調理したのに。なぜ?

マ・マー レンジにおまかせスパゲティ」は、はやく熱が通るように、切断面が「Z型」になっている。これがゆでるとくっついて、普通の「○型」になるのだ。だから、ゆで方が甘いと隙間が残って、粉っぽく感じるのじゃないかな?と考えた。

そのことをおふくろに話したら、「ゆで時間を長くすれば?」と助言してくれた。うん。そりゃそうだ。

でも、もうちょっと待って。ちょっとショックが大きすぎた。あんな、まずいスパゲッティ、食べたことがない。(; ;)

(続く。長くなりそうだし。(^^ゞ)

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2007.09.27

レンジで乾麺(スパゲティ編)・・・?

このタイトルをつけた記事が書きたくて、いろいろ挑戦してみたんだけど、結局、

  • スパゲティは、キチントさんお湯を500cc入れて、ゆで時間+???分

のパターンは成功しなかった。どうやっても、固まってしまうんだよね。(; ;)

で、今日、その失敗したスパゲッティーに「マ・マー あえるだけパスタソースからし明太子生風味 2人前」をかけて食べていたところ、袋に面白いものが書いてあった。

レンジで5分

うん?なんだこれは?

新提案!お鍋が不要!手早くできる!

お、なんだ、なんだ!?

なんと、電子レンジで“たった5分“でゆでることができます。

おー、これは!!

そう、新発売の「マ・マー レンジにおまかせスパゲティ」は

キチントさん専用のスパゲティなのだ!!!

(他の容器でも大丈夫だけどね。(^^ゞ)

しかも、「水から5分」って、すごい!どんな乾麺よりもはやくできるよ・・・。

やっぱり、研究してたんだなぁ。マ・マーさん、えらい!!!

さぁ、明日仕事が終わったら、スーパー行って探してこよう!

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2007.08.04

レンジで乾麺(メモ)

ゆで時間7分のうどん(乾麺)をいつものようにレンジで調理しているとき、いつもなら、「ゆで時間+2分」=9分でやるところを、めんどくさいので「10分」でやってしまった。「早めにあければいいや」と思っていたのだが、忘れて10分フルにレンジにかけてしまった。すると、麺の一部がくっついて固まっていた。こちらの状態

もしかすると、レンジにかける時間が長すぎると、麺がくっつくのかもしれない。とすると、2人前で挑戦するときも、「ゆで時間+4分」じゃなくて、「ゆで時間+3分」または「ゆで時間+2分」でうまくいくかもしれない。こんど、やってみよう。

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2007.06.22

こういうのは大好きだ!

こちら

ハズレの時も多いけど。(^^ゞ

明日、やってみよう!

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2007.06.21

飲み過ぎ注意…

どんなに仕事が進まなくても、水出しコーヒーをがぶ飲みしちゃいけない。

特に、胃が荒れている人は…。(; ;)

あ~、気持ち悪りぃ。1日経ってもまだ治らねぇ~。

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2007.06.17

水出しコーヒーに挑戦中!(2)

そりゃあ、説明書どおりにやるのが一番なんだろうけど、手を抜けられるところは手を抜きたい。そこで、

  1. 全体を湿らす
  2. 「の」の字に水を注ぐ。
  3. 8時間冷蔵庫に入れる。

というただでさえ簡単な手順のうち、2 番の手順を考えた。

  • 蛇口で水量を調節して、「ぽたぽた」から「ちょろちょろ」の間で水を出しっぱなしにする。

という方法で水を入れることにした。何回か試した結果、

  • 「ぽたぽた」だと苦くなる。
  • 「ちょろちょろ」が多すぎるとと水っぽくなる。

ということが分かった(なんなんだ、この表現は。(^^ゞ)。で、

  • 「ぽたぽた」よりちょっと多い「ちょろちょろ」

が自分にとってベストの速度だと判断した。

でも、水道の蛇口ってそれほど細かく調整できないんだよね。点滴の速度を調整するような器具が水道にもないかなと思ったよ…。(^^ゞ

結局、濃いめに作って水で薄めて飲むのが一番手軽なんじゃないかな?という、非常にいい加減な結論に達した。

だって、それほどコーヒーの味が分かる人間じゃないんだもの…。(^^ゞ

味と言えば、ビックリすることがあった。

それは親父だ。

おふくろは以前からコーヒーが好きだったから、この水出しコーヒーも美味しいと飲んでくれる。それは想定内。

親父は日頃、砂糖とミルクが入った甘いコーヒーしか飲まない。ところが、この水出しコーヒーはそのままで飲む。

「大丈夫?」と尋ねると、「うん、おいしい」と答える。

そっか、砂糖とミルクを入れるのは、コーヒーがうまくないからなんだ。

おふくろに聞くと、昔はサイフォンで作って飲んでいたそうだ。ふーむ。なんか、昔の親父の荷物の中からジャズのレコードが出てきたことを思い出したよ。「えっ、親父、ジャズなんか聴いていたの!?」。そんな感じ。(^^ゞ

と言うわけで、せっかく、節約のために水出しコーヒーを作り始めたのに、親父にもおふくろにも飲まれて、なんか、トータルでは結構な出費になっているような気がする。まぁ、でも、いいか。喜んでもらえているし。(^^ゞ

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2007.06.08

水出しコーヒーに挑戦中!

仕事のとき、とにかくコーヒーを飲む。

がぶ飲み状態。

冬場は問題ないのだが、夏場は困る。

それほど味にうるさいわけではないが、ペットボトルより缶のアイスコーヒーがいい。でも、飲む量は冬場と変わらないので出費がバカにならない。

で、最近、「水出しコーヒーポット」というものを知った。冷蔵庫に入れておくだけで美味しいアイスコーヒーが作れるらしい。

で、早速購入したのだが、作り方が難しい。

いや、作り方は簡単なのだ。水をチョロチョロと入れて、冷蔵庫で8時間ほど冷やすだけだ。ただ、微妙なところで味が全然変わってしまうのだ。

最初、説明書どおりに作ったときは、濃すぎて、水を1対1の割合で足さなければ飲めなかった。(おふくろはちょうどいいと言って飲んでいたけど(^^ゞ)

2回目以降、コーヒーの量を80gから60gにした。それからずっとそのままだ。それでも、作るたびに味が変わる。

冷蔵庫に入れておく時間はほぼ8時間。それほど違いの原因にはならないだろう。

では、何が違う?

水を入れる速度?

水を入れるときにコーヒーをかき混ぜる回数?

もしかして、職人技が要求される?

まぁ、もうちょっと練習してみよう。

(味は確かに美味しいと思う。美味しいだけではなく、味の質が違うんだと思う。)

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2007.05.27

レンジで乾麺(そば・そうめん編)

あまりにもあっけなくできてしまったので、特に書くことなし。(^^ゞ

レンジの中を見ていると、ちょうど、2分ぐらいでお湯が沸騰し始める。多分、「+2分」というのはこういうことなんだろうなぁ、と勝手に想像している。(^^ゞ

今のところ、1人前を作るには特に問題なし。

ただ、そうめんを2人前作ろうと、「お湯を700cc入れて、ゆで時間+4分」でやってみたら、麺の一部が固まってしまった。(なお、アスベルのユニックスレンジでは、2人前の場合は900ccのお湯を入れることになっている。)

実は、以前、スパゲッティーを「(水ではなく)お湯を500cc入れて、ゆで時間+3分」で作ろうとした。つまり、お湯(水)の量はそのままで時間を短縮したのだが、このときも同じように麺の一部が固まった。

お湯の量だけじゃなく、時間とのバランスが難しいところなんだろうなぁ。試行錯誤でなんとかなればいいのだけど、連続で乾麺ばかり食べていると、ちょっと飽きてしまった。(^^ゞ

まぁ、気長にやろう。

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2007.05.11

レンジで乾麺(うどん編)

以前から、この製品で、レンジでスパゲッティーを作っていた。

そして、こちらの記事で、レンジで冷凍うどん・ラーメンを作る方法を覚えた。

すると、当然次は、レンジで乾麺だ。

ネットで調べてみても、そう言う記事がちらほら見える。

で、近所のホームセンターにいってみたら、まさにそう言う製品が売っていたので買ってみた。(アスベルという会社のユニックスレンジのはずなんだけど、ネットで見つからないよ。(ノ_<。)シクシク)

ところが、この製品、ちょっと大きい。ターンテーブルの上にはのったけど回らなかった。

くやしい…。

じゃあ、以前から使っているキチントさんで作ってみるか!

ただ、こちらにはスパゲッティー以外の作り方は書いていない。もちろん、自己責任。(^^ゞ

まずは、うどん(乾麺)を作ってみよう。作り方は、ユニックスレンジの方に書いてあった。「お湯を入れて、ゆで時間+2分」。(追記:「+4分」ではありません。間違ってました。すみません。m(_ _)m)

ちなみに、スパゲッティーを作るときは、「水を入れて、ゆで時間+5分」だ。(お湯にしたら速くなるかな?また、後で試してみよう。追記:やはり、水から、らしい。違いはよく分からない。)

持っているうどん(乾麺)のゆで時間は8分。つまり、8分+2分=10分だ。

お湯の量はどうしよう?

とりあえず、スパゲッティーと同じにする。500ccだ。

チン!

うわっ、お湯がほとんどなくなっている。※

(この部分、間違っていたので削除。水は500ccで大丈夫です。度々申し訳ない。m(_ _)m)

(追記:やっぱり、 うどんはよく水を吸うのかな?少し多めに入れている方が安心。)

けど、成功っぽい。ぶっかけうどんのつゆをかけて食べてみる。うん、美味しい!大成功だ!

よし、次は、そばとそうめんに挑戦だ!

今までのまとめ。

  • スパゲッティーは、キチントさん水を500cc入れて、ゆで時間+5分
  • うどん(乾麺)は、キチントさん お湯を500cc入れて、ゆで時間+2分
  • 冷凍うどん・ラーメンは、どんぶりにお湯を300cc入れて、6分

※乾麺をゆでるとき、通常の鍋なら吹きこぼれるのだけど、レンジでやるときは、吹きこぼれそうで吹きこぼれない。これはすばらしい技術だ!だけど、この方法でレンジしていると、水蒸気がいっぱい出る。チン!の後、ドアを開いたら、大量の水滴が流れ落ちるので注意。

追記:すみません。書き忘れていました。電子レンジのワット数は500Wです。m(_ _)m

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2007.03.14

冷凍うどん・ラーメンはレンジで!

仕事の合間に「ささっ」と作って食べられる冷凍食品やフリーズドライの味噌汁が大好き!

しかも、最近の冷凍食品は非常においしい。

特に、冷凍チャーハンは大ヒットだった。

開発者さまに感謝。m(_ _)m

でも、チャーハンとかはレンジに放り込んでおいたらすぐにできるのだけど、冷凍うどんや冷凍ラーメンの場合、コンロになべをかけて作らなければならない。こっちの記事でも書いたが、面倒くさいし、いざってときに大変だ。

ところが、先日、冷凍うどんを作ろうと思ったら、その袋に「レンジでの作り方」が書いてあった。コンロとなべがなくても、冷凍うどんが作れるのだ。これは便利!

ただし、電気ポットのお湯は必要。(^^ゞ

追記:よく考えたら、レンジでもお湯を沸かせられるんだよね。電気ポットもいらないかも。

追記2:大丈夫みたい。(^○^)

で、それ以外の冷凍うどんや冷凍ラーメンでも試してみたけど、今のところ大丈夫のようだ。調べてみると、やはり、レンジでの調理を紹介しているところもある!

せっかくだから、こっちにも簡単に書いておこう。

  1. レンジ可能などんぶりにスープを入れる。

  2. 電気ポットのお湯を入れてかき混ぜる。

  3. 冷凍麺を入れる。

  4. どんぶりを電子レンジに入れて、チン!

以上!なんて簡単!

お湯は「麺が浸るぐらい」を目安にしている。レンジの時間は500Wで6分。

ちなみに、スパゲッティーもこいつを使ってレンジで作っている。あとは「かけるだけ」のソースがあればいい。最近のお気に入りは、バジルソース。定番のたらこソースも外せない。醤油だけをかけて学生時代を思い出すのもいい。(^^ゞ

実は、こいつを使うと少量の水ですむという利点もある。水不足のときは大変だから・・・。

うどんとそばの乾麺がレンジで作れるといいんだけど、多分ダメだろうね。油断したらすぐに噴きこぼれるから。逆に、発明したらすごいだろうなぁ。

追記:あ、あった

TIPS:ラーメンのつゆのたれは溶けにくいので、お湯を入れるときに混ぜてやる。

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2006.07.28

カップ1杯のお湯

レンジだと3分ぐらいで沸くんだ・・・。知らなかった。

冬場は電気ポッドを出しているので大丈夫なのだが、夏場はしまってしまうので、しかたなく、ヤカンでお湯を沸かしていた。でも、ちょっと面倒だし、余分なお湯ができるし、うっかり忘れると大変だし。

で、ふと、さっき、テレビを見ていて思いついた。電子レンジでスパゲッティやそうめんを作れるのだから、当然、お湯を沸かせるはずだと。

電子レンジなんて何十年て使っているのに、こんな簡単な使い方を知らなかったなんて。
いや~、本当に便利だよ、電子レンジって。(^○^;)

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2006.06.20

缶コーヒー・ブラック限定

昔は特に好みなどなかったのだが、ポッカの「クリスタルブラック」に出会ってからは、これ一筋だった。

一応、ポッカさんの紹介記事。ただし、このデザインになる前の方が良く覚えている。絶対にこういうネタはこだわりを持っている人がいると思い、Googleさんに尋ねてみると、こういうページが見つかった。うん、1998年の方のやつだ。

しばらくすると、ナイナイがコマーシャルをしていた「???」というやつに変わってしまったので、何年かはそれで我慢していたのだが、その缶コーヒーを売っていたた近所の自販機が撤去されてしまったので、それからは特に指定することなく適当に飲んでいた。

で、先日、コンビニで金色のブラック缶コーヒーを見つけた。うまい!これは久しぶりのヒットだ!

これだけ美味しいのだから、しばらくはなくならないだろう!と思っていたんだけど、あっと言う間に店頭から消えてしまった。あまりにも早くなくなったので、名前も覚えてないよ。(ノ_<。)

なぜ?みんな、美味しくなかったの?

まぁ、でも、この時代、調べようと思えば調べられるもので、Googleさんにたずねてみたら簡単に分かった。

UCC VINTAGE COLOMBIA BLACK無糖

この記事を読んでみると、「全国で限定製造販売します。」と書いてある。

限定?ということは、期間限定?販売量限定?販売地域限定?(; ;)

でも、こちらのページを見ると、今でも販売されているみたい・・・。

コンビニ以外で探してみよう。

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2006.06.15

LOTTE Chococoの「なるほど雑学」

「ざるそばともりそばの違いは、そばつゆの甘さである」

知らなかった・・・。

解説にあるように、のりがかかっているかどうかだと思っていた。

「小腹が減ったので甘いものでも食べよう」と思って、まさか、こんな豆知識に出会うとは思わなかった。

というか、なぜ、ビスケットにそばの知識?(^^ゞ

微妙にウケたので書いておこう。

ちなみに、Chococo、おいしいです。(^○^)

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2006.04.14

味噌汁はフリーズドライ!

お昼になると言うのに、忙しくてどうしても手が離せない。しかも、外は雨で出かけるのがおっくうだ。

そういうときに助かるのが冷凍食品だ。今では様々な食品が冷凍食品にあり、

チャーハンやうどんの冷凍食品は、それはもう、下手な店に行くより美味しいくらいだ。私の近辺では、焼きおにぎりにも人気がある。

ただ、それだけでは寂しい。

そこで登場するのが、フリーズドライの味噌汁だ。

お湯を注ぐだけでできる。簡単。しかも、うまい。

どれくらいうまいかと言うと、粉タイプの味噌汁よりもうまいのはもちろんのこと、生タイプの味噌汁よりもうまい!

もう一度言う。

フリーズドライの味噌汁は生タイプの味噌汁よりもうまい!

一見、生タイプの方が美味しいように思えるし、実際、スーパーに行っても生タイプのものがほとんどだ。まとまった数(10個ぐらい)を購入しようと思うと、今のところ、生協で購入するしかない。

ちなみに、生協で買っているのは、アマノフーズ(天野実業)というところのものだ。

「あまり人気がないなぁ。まぁ、生協で買えるからいいや」と半ばあきらめていたのだが、ここに来て変化が現れた!

ついに、大手マルコメが動いたのだ。その製品はこちら

このページを見て分かるとおり、まだ通販のみ。つまり、テスト段階と言うことだ。多分、マルコメさんも迷っているのだろう。日本人は「生」というイメージに弱い。

  • 生の方が健康に良さそう。
  • お湯をかけて食べるところがインスタント食品みたいで不健康そう。

そういうイメージを払拭するのは大変なことなのだ。(ちなみに、「インスタント食品が不健康」というものも微妙なところだそうだ。)

アマノフーズさんの技術紹介のページから抜粋すると、フリーズドライというのは、

  • 真空中で、その食品の氷晶点以下の温度に保持しながら乾燥(昇華乾燥)する

ので、

  • 色、味、香り、ビタミン類などの変化が少なく
  • 低水分による貯蔵性(が高い。つまり、長期間保存できる)
  • 水または湯を加えるだけで迅速に、容易にもとの食品に復元する

という長所を持つものなのだ。

僕が美味しいと感じるのは、多分、この1番目の「色、味、香り、ビタミン類などの変化が少ない」というところであろう。

昔、冷凍食品はあまり評価されていなかった。ところが、いつの間にか、「生のうどんより冷凍のうどんの方がうまいよ!」と言われるようになった。そんな風に、このフリーズドライ食品も評価される日が来るのかもしれない。

いや、是非、そうなってほしい。というか、がんばってください。私の食事がかかっているのです。本当にお願いします。m(;o;)m

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