ミステリ

2005.07.14

火サス終了

>2時間じっくりドラマを見て、謎解きを楽しむような時代でもなくなった

テレビの前を通り過ぎるだけで、「犯人この人でしょ」と分かるようなサスペンスを作り続けてきて、よく、こんなセリフを吐けるな。

視聴率が低迷したのは、あなた達が作った番組が面白くなかったからです。

ああ、情けない。

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2005.04.18

フロスト警部さん

うーん、どう表現したらいいのだろう。

まず、1つの事件が発生する。

次に、主人公の家庭の事情が絡んでくる。

偶然、まったく別の事件が判明する。

途中、変なおばさんが通りかかる(?)。

最後、それぞれの事象は別々に解決される。

ところが、どれも同じ結末を迎える。

・・・。

こんな手法は見たことなかった。今まで見たことのあるのは、

・1つの小さな事件がきっかけで、その後ろにあった大きな事件が暴かれる。
・一見関係のない複数の事件が、最後にすべてが関係していることが分かる。

こんな感じだろうか?

まだまだ、知らないことがいっぱいあるよ、世の中には(^^ゞポリポリ。

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2005.03.02

母もはまる(検死医マッカラム)

午前中、仕事の途中で母の様子を見にいくと、先日貸したマッカラムを観ていた。

第1話を観たときは、「日本のサスペンスよりもちょっとえぐいね」とか言っていたので、気に入らなかったのかなとちょっと心配していた。

今日観ていたのは第2話。

こたつに入っているのだが、テレビを観る姿勢がいつもとちょっと違う。身を乗り出して観ているのだ。

僕: 「ははは。はまった?」

母: 「ううん。はまったというよりも、どきどきして」

そういうのを「はまった」と言うのだと思うんだけど。(^^ゞ

ラストシーンを一緒に観て、最後の台詞に大笑い。この台詞は僕もお気に入り。

僕: 「どう?はまった?」

母: 「うーん。はまったというよりも、どきどきするねぇ」

なかなか素直に認めない。

午後、もう一回様子を見に行った。

母は第3話を観ていた。

母: 「うん、はまった(^○^;)」

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2005.02.17

わお、はまりまくり!

『検死医マッカラム』。

ちょうど1話から再放送やっていたので見てみたら、はまるはまる。

調べてみると、もう10年も前の作品なんだね。

なんなんだろう?何がおもしろいんだろう?

本筋以外で起こっている脇役たちの人生?

2転3転する話の展開?

役者のうまさ?

多分、全部なんだろうね。

うん、人生得した気分!

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2005.02.02

タガート

お袋に勧めるミステリの番組を探しているうちに、自分がはまってしまった。(^^ゞ

しかし、この構成はなんなんだ。

刑事タガート - 31話
続・タガート - 22話
タガート3 - 3話

調べてみたら、タガート刑事役の俳優さんが亡くなられて、途中から話を変更しなければならなかったらしい。人気シリーズだったのでタイトルは残したということか。まぁ、それだけならわかる。タガート3の3話だけってのは、一体、なんなんだ。

調べてみた。

お、あったあった。

なんだよ。続・タガートの終わりも主人公の健康上の理由かよ。

で、なんで3話だけなんだ。

主人公役の取り合い。訴訟。あらら、せっかくの人気シリーズが。

結局、僕が観たのはシリーズの最後の方だったということか。

1983年からのシリーズということで、当時の写真を見ると、いや~、みんな若かったんだね。

これは再放送が楽しみだな。

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2005.01.28

ミステリーチャンネルで

昨晩、ミステリーチャンネルを見ていると、2つの番組が最終回だった。

で、2つとも、××が○○した。

ちょっとショックだった。

両方ともイギリスの作品。

そういえば、そういう作風もあるということを聞いたことがある。

みゅ~。

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