親指シフト

2009.05.17

とりあえず、完成

目標は、現在使っている(キートップと軸)一体型と同じ機能のエクステ型を作ること。

一体型。

2009051601

考えるのが面倒だから、これと同じキートップを作って、それをキーボードのキーにかぶせて不要な部分を削っていくという方法で作ってみた。

エクステ型。

2009051604

おっ、なんとなく似てる。

一つのキーを拡大。

一体型。

2009051602

エクステ型。

2009051605

形は似ているような気もするんだけどねぇ。

キーボードから外してみた図。

2009051603

(黒地に黒のキーだから見づらい。(T_T))

今、実際に入力しているけど、若干引っかかる。

面倒だけど、軸を作った方が確実かなぁ。

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2009.05.14

新しいアイデアが出ない…

現在、エクステ型を一つ作成中。

ただし、成功するかどうか。

Shop-Uさんの「親指化キット」の改変型はもうアイデアが出ない。

ベストの解決策が見つからない上、B割れじゃなくても自分で対応できるので、モチベーションが低い。

仕方ないよね。(^^ゞ

現在使用しているのは、2つともこちらのバージョン。

木以外の素材も使ってみたいなぁ。

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2009.05.13

秀丸64ビット版で親指ひゅんQが効かない【Windows 7 RC 64ビット版】

ランチャー問題も一区切りし、Windows 7 RC 64ビット版もなんとか使えるようになってきた。

ところが、今日、秀丸で入力しようとすると、日本語が出ない。(>_<)

症状としては、ローマ字入力では日本語が入力できるけど、かな入力では全角の英字になってしまう。

日本語入力環境は、もちろん、

  • 親指ひゅんQ 4.35
  • ATOK 2009

設定を間違えたかな?と何度も見直したんだけど大丈夫っぽい。

ところが、ふと、Firefoxで問題を検索しようと思ったら、普通に日本語を入力できる。

他のソフトでも大丈夫。

ということは、秀丸だけ?

秀丸は64ビット版だ。

うーん、あやしい。

で、秀丸の64ビット版をアンインストールして、32ビット版をインストールしてみると、大丈夫。日本語、入力できるよ!

というわけで、とりあえず、これで一通り設定完了。

しばらく、こっちのマシンをメインで使ってみよう。

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2009.04.25

大掃除!【RealForce 106】

久しぶりに全部のキーを外して大掃除した。

埃もすごかったのだけど、すべてのキーの軸の部分にプラスチックがこすれてできた粉がついていた。

これと同じ。

つまり、実験のために頻繁に取り外すどうかにかかわらず、傷がついていると考えた方がいいみたい。

定期的にキーを外して、KURE 5-56 無香性を吹きかけるほうがいいのかもしれない。

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文字種が勝手に変わる?

MS-Word 2003と秀丸を同時に使用していたら、秀丸の方で、文字入力中に文字種が勝手に変わって困った。

タイミングは、入力した文字を変換・確定して新しい文字を入力するとき。

日本語入力ソフトはATOK2009。そして、親指ひゅんQ。

そういえば、先日OS再インストールしてからMS-Word使っていなかった。

設定し直さなきゃ。(^^ゞ

MS-Word 2003の「ツール」→「オプション」を調べる。

たぶん、「編集と日本語入力」タグぐらい。

「日本語入力オプション」で「日本語入力のオン/オフを自動的に切り替える」をオフにする。

オッケー。解消。

インストール直後に無効にする設定、メモしておかないとまた忘れてしまうなぁ。(^^ゞ

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2009.02.22

ATOK2009を入れてみた

ATOK2008が入っている状態でインストール。

設定はそのまま移行。

うん、親指シフトは問題なく機能している。

親指ひゅんQは大丈夫そうだ。

新しい設定が入っているせいかどうか分からないのだけど、ATOKの「プロパティ」の「辞書・学習」タグの「学習」の「詳細設定」が初期化され、全部「する(強)」になっていた。

ATOK2008のとき、このデフォルトの設定のおかげでえらい目にあったので修正。

項目名 設定値
ひらがな後変換 一時
カタカナ後変換 一時
英字後変換 しない
英字複合語 しない
複合語 する(弱)
未登録語 する(弱)
文節区切り する(弱)
細切れ する(弱)

こんな感じ。ちなみに、あまり意味は考えていない。(^^ゞ

「軽さ」はどうなんだろう。ATOK2008よりも軽いと感じたんだけど。

…。

あー、だめだ。

英語入力モードを試してみたら、入力が無茶苦茶になった。

間違って操作しないように、「英数」キーに割り当てられていた「英字入力ON/OFF」を全部削除。

これじゃ、辞書が引けない。(T.T)

(まぁ、EPWINGの辞書を使えばいいんだけどね。新しい機能は試してみたいし。(^^ゞ)

今のところ、これくらい。問題があったら、また記事にしてみよう。

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2009.01.14

再び、Windows 7 (32ビット)に挑戦してみた!

前回挑戦したのは、Windows 7の64ビット版。

これが落ちまくり。

しばらく使うとブルースクリーン。(´;ω;`)

無理かなぁとは思っていたんだ。追記:あっ、そうだ!こちらにもavastインストールしてた!

で、今回はWindows 7の32ビット版に挑戦。

うん、問題なし。

前回ほど落ちない。というか、使用数時間だけど、今のところ、ブルースクリーンは見ていない!

今のところ、とりあえず動いたソフト(親指シフト、翻訳、ブラウザ関係中心。完全な情報じゃないよ。気をつけてね!)。

  • 親指ひゅんQ (v4.35)
  • KeySwap (v2.05) (管理者として実行)
  • ATOK2008 (at21up1.exe適用)
  • 秀丸 (v7.10)
  • Jamming (v3.9.8R3)
  • DDwin (v2.66)
  • PDIC/Unicode (v5.0.32)
  • Lhaplus (v1.57)
  • BunBackup (v3.10)
  • Firefox 3 (v3.0.5)
  • MozBackup (v1.4.8)
  • McAfee SiteAdvisor (v2.9.242)
  • Google Chrome (v2.0.156.1)
  • Opera (v9.63)
  • OpenOffice (v3.0.0)
  • Adobe Reader (v9.0.0)
  • Adobe Flash Player (v10.0.12.36)

こんな感じかな。ウイルス対策ソフトは、AVG Anti-Virus Free Edition (v8.0)。(がよいと聞いてインストールした。自己責任でお願い。(^^ゞ)。

追記:avast! 4.8に変更。動作確認のため。注) AVGに戻す!

追記:上記製品は両方ともWindows 7には対応していません。こちらからベータ版を入手するしかないようです。

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2008.12.27

短くしてみた

どうしても、ひっかかるので、思い切って短くしてみた。

Dsc00002_01

20mmから15mmへ。

上から見ると、この2つはこんな感じ。

Dsc00003_01_3

左が15mm、右が20mm。

徐々に長さを揃えていこうかな?と思っていたんだけど、「えーい、面倒だ!」とこの長さに。(^^ゞ

で、思いの外、手にしっくり来るのでこの長さを採用。

よく考えると、これが基本の形だと思う。

Dsc00007_01

両方とも15mmバージョン。

うん、引っかかりもなくなった。

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2008.12.25

6mmの穴に6mmの棒

を入れているはずなのに、スカスカ。

穴を開けるのが下手なのかなぁ。

と、思っていたのだけど、ふと、棒の直径をノギスで測ってみると、6mmじゃなく、5.7mmしかなかった!

そっか、棒にも誤差があるんだ。

で、いろいろ計ってみたら、結構いろいろな幅がある。

5.9mmの部分を使えば、6.0mmの穴にうまく合いそうだ。

もちろん、穴もうまく開けないといけないけど。(^^ゞ

この軸を作るのが一番手間がかかっているから、この方法がうまくいけば楽になる。キートップの形状をいろいろ試すことができるぞ~!

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2008.12.24

久しぶりに作ってみた(2)

Dsc00004_01

見た目分からないけど、少し削ってみた。(^^ゞ

(前回マクロモードを使っていなかったのでボケていたし。(^^ゞ)

そして、もう一組、作ってみた。

Dsc00005_01

どちらもまだ、引っかかる感じがする。

奥行き(手前側)を1mmぐらい削ってみようかな。

それと、あんまり抜き差ししていると、本体が壊れるんじゃないかと心配になってきたので、軸を固定して、キートップだけを交換する方法にしてみたい。   

うまい方法はないかなぁ。

(全部同じように作れれば問題ないんだけどね。(^^ゞ)

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2008.12.22

久しぶりに作ってみた

今月の仕事をするとき、久しぶりに別のタイプの親指シフトもどきキーを使いたいと思った。

Dsc00007_01

で、ずっとこれを使っていたんだけど、あまりにも安直に作っているため(ただのT字型)、キートップが手前に傾いている。

なんか、引っかかりが悪い。

で、キートップが水平になるようにしたらどうなるかな?と試してみた。

Dsc00005_01

(やたら、分厚いな…。(^^ゞ)

技術がないので、10mmの厚さの板を鉋で削って斜めにした。

斜めに(しかも正確に)穴を空けられる技術があれば…。(´;ω;`)

もともと、これ以上大きくすると軸が引っかかってしまうという限界であったため、これだけ厚さが増えただけでも、ちょっと引っかかっている感じがする。

微調整が必要。

楽しくなってきた!

Dsc00010_01

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2008.11.01

FMV-KB232、到着!

Dsc00013_half

[Enter] キー周辺が通常のキーボードとは違う。(多分、旧OASYSキーボードの配列なんだと思う。)

Dsc00016_half_marked

通常のキーボードどおりに使いたい人は、KeySwapなどで、次のように変更する。

  • [ESC] → [ ] ]
  • [BackSpace] → [ : ]
  • [ @ ] → [Enter]
  • [ ] ] → [BackSpace]
  • [ : ] → [ @ ]
  • [半角/全角] → [ESC]

ここで、[取消] は [ESC] と同じなので注意。

僕の場合、[半角/全角] を [ESC] にしていて、[半角/全角] を使っていないのでなんとかなったけど、[半角/全角] を使っている人にこの手は通用しない。

次に、親指キー周辺。

Dsc00018_half

親指キーの高さが周辺のキーの高さと 1mm 程度しか変わらない。 高さが足りないと感じる人は、コルクなどを貼り付ける。

最後に、キーのタッチ。

リベルタッチを元にしていると思ったのだけど、キー取り外し工具も、負荷調節用の交換用のラバーも付属していないし、そうじゃないのかな?

以上。

なお、このキーボードは、おふくろに貸していたFMV-KB211がチャタリングを起こし始めたので、おふくろが自分で希望して買ったもの。僕のじゃありません。(^^ゞ

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2008.09.21

新型親指シフト・キーボード、来てた~!!!

通常の108キーボードをベースにした親指シフト・キーボード。

その名も、FMV-KB232

うわ~、しらんかった。というか、気付かなかった~。(^^ゞ

実は、親指シフト関係のブログを読んでいて、目には入っていたのだけど、「FMV-KB613」の方だと勝手に思い込んでいたんですよ。なさけない~。(ノД`)・゜・。

この記事を発端に、親指シフト・キーを作るなんてことをしばらくやっていたんだけど、いや、まさにこのキーボードは今の時代にあった親指シフト・キーボードですよ。

「後退」キーと「取消」キーの位置については、いろいろ議論があるかもしれないけど、すでに、キー入れ替えソフトを使っている状態なので問題なし!自分の好きな配列にすればいい!(一般ウケはしないだろうけど)。

それよりも、値段。

アクセス特価:27,800円(税込)

ううう。(; ;)

9月末日までは送料無料だそうです。

お一人様3本まで

貧乏がにくい…。(; ;)

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2008.05.28

ニスが剥げた

上の記事で作っていた親指キーの部分のニスが剥げてしまった。常に親指があたるところだから仕方ないか。でも、6ヶ月でメンテが必要かぁ。でも、木の感触は捨てられない。

写真撮っとけばよかったのだけど、もう塗りなおしちゃった。ゴメン。(^^ゞ

今度は厚めに塗ったからどれくらいもつだろうだろう。

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2008.04.14

NIS2008と親指ひゅんQ

いつものようにFirefoxでブログを書こうとしたら、ひらがなが入力できない。

 

昨日も同じ症状が出た。ということは、なにか引っかかっているのだろう。調べてみたら、Norton Internet Security 2008が止めているらしい。

  1. 「Norton Protection Center」を開く。
  2. 「オプション」→「Norton Internet Security」を選択する。
    「Norton Internet Security オプション」が開く。
  3. 「トランザクション保護」を選択する。

すると、「Oyaoyaq.exe」(親指ひゅんQのこと)が「キーロガー」として認識されている。

ちっが~う。

と言うことで修正。

  1. Qyaoyaq.exeのある行を選択して、「許可/遮断」をクリックする。
    「状態」が「許可し...」になる。

これでオッケー。

Kick in 2000というプログラムも(それこそ大昔から)使っているのだけど、こちらもキーロガーとして認識されていた。なんでだろ?

しかし、NIS、使いづらくなったね。Norton360のように初心者用のインターフェースにしなくてもいいと思うのだが。初心者用=Windows非標準では意味がなかろうに。

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2008.02.10

ATOKのキーのカスタマイズの移動

ATOKのキーのカスタマイズをどうやって他のマシンに持っていくか、よく分からなかった。いつもいつも、なんどかやっているウチにいつの間にかできていて、「まっ、いっか」で終わっていたこの作業。ようやく、めどが立ったので、メモメモ。

まず、キー、ローマ字、色のカスタマイズのことをJustsystemは「スタイル」と読んでいる。で、ここでもそれを使う。

まず、準備として、ATOKのCD-ROMの「SUPPORT」というディレクトリから、「JsIBkRs.exe」というプログラムをコピーして使えるようにしておく(ダブルクリックで大丈夫)。

・移動元のマシンでの作業

まずは、ATOKの「プロパティ(環境設定)」での作業。

  1. ATOKプロパティを開く。
  2. 「キー・ローマ字・色」タグを開く。
  3. 目的のスタイルを選ぶ。
  4. 「スタイル操作(F)」をクリックする。(プルダウンが開く)
  5. 「ファイルに抽出(E)」をクリックする。
  6. 好きな名前を付けて保存する。(ファイルの名前は「ほにゃらら.STY」となる)

ここから、JsIBkRs.exe(JSバックアップ・リストアツール)の作業。

  1. JsIBkRs.exeを実行する。
  2. 「バックアップ/リストア」で「バックアップ(退避)」を選択する。
  3. 「アプリケーション選択」で「ATOK2008」を選択する。
  4. 「バックアップ先フォルダ指定」で希望の場所を選択する。
  5. 「実行」をクリックする。

これで、現在の設定やら辞書やらがまとめてバックアップされる。そして、バックアップしたファイルを目的のマシンに持っていく。手段は問わない。(^^ゞ

・移動先のマシンでの作業

まずは、JsIBkRs.exe(JSバックアップ・リストアツール)の作業。

  1. JsIBkRs.exeを実行する。
  2. 「バックアップ/リストア」で「ファイルを指定してリストア」を選択する。
  3. 「アプリケーション選択」で「リストアファイル指定」を選択する。
  4. 移動元のマシンから持ってきたファイルから「ATOK21.JRS」というファイルを選択する(デフォルトでは、「JSBACKUP→ATOK21」の中にある)。
  5. 「実行」をクリックする。

ここから、ATOKの「プロパティ(環境設定)」での作業。

  1. ATOKプロパティを開く。
  2. 「キー・ローマ字・色」タグを開く。
  3. 「スタイル操作(F)」をクリックする。(プルダウンが開く)
  4. 「ファイルを指定して追加(I)」をクリックする。
  5. 「スタイル名(M)」で、好きなスタイル名を付ける。
  6. 「ファイル名(F)」で、上の作業で保存しておいた「ほにゃらら.STY」を選択する。
  7. 「OK」をクリックする。
  8. 「スタイル一覧(L)」で、そのスタイル名を選択する。
  9. 「スタイルの選択」をクリックする。

以上。だと思う。面倒くさいのでこれで終わり。次に成功するかどうかは自信ない。(^^ゞ

(どういう訳か、編集中にフォントが変わったのだけど、なにかしたかな?大きくなった?おお、保存したら直った。ところで、CTRL-Vがときどき効かなくなるのは、気のせいかな?)

 

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2008.02.05

ネタは新鮮な方がいい(2)

親指ひゅんQがAthlon 64環境でも使えるかどうか。

それを試すには、実際に仕事をしてみればいい。

マシンはこちらを参照。ただし、メモリは倍の容量にした(同じ会社のもの)。

CFD販売 W2U800CQ-2GLZJ
DDR2 240pin DIMM Dual動作確認済セット
商品スペック
対応 PC6400 容量 4GB
ピン数 240ピン CL 6
ECC × パッケージ 簡易パッケージ品
TSUKUMO 商品詳細バッジ で 2008-02-05 に生成しました

スコア的には、この写真が一番役に立つかな?

Ws000008

これくらいだとVistaが使い物になる。ただし、Windows Aeroは外してある。気が向いてビデオカードでも買ったら付け直してもいいかな?(^^ゞ

(追記:あれ?Aeroが元に戻っている?動いている。しかも、なめらかに。(^^ゞ)

今の仕事はテキストベースで大丈夫なので、とりあえず、大きなアプリケーションは入れず、フリー・シェアウェアだけをインストールして仕事をしてみた。

特に問題はない。この記事もAthlonマシンで書いているし。(^^ゞ

(あっと、そういえば、Intelだろうと、Athlonだろうと、XPだろうと、Vistaだろうと、Internet Explorer(IE6、IE7)は親指ひゅんQにとっての鬼門(-_-;)。でも、僕が調べていないだけで、できる方法あるのかな?)

ということで、Athlon 64 X2+Vista Home Premium上での親指ひゅんQの動作実験はとりあえず成功です!!

しばらく使って、レポートを追加していきます。別の記事にするほどでもなかったら、この記事に追記します。

追記:

と終わりかけて、見つけてしまった。挙動不審!

MS-IMEを使用しているとき、(Shiftキー、無変換キー、変換キー)+数字キーを押したときの動作があやしい。

一文字だけなら大丈夫だけど、連続して入力すると化ける。

「!ぬ1ぬ1ぬ1ぬ1ぬ1」…Shiftキー+「1」
「・ふ・ふ・ふ・ふ・ふ・ふ・」…無変換キー+「2」
「)よ)9999999よ)よ)」…変換キー+「9」

こんな感じ。

「やったぜ!!!」というような使い方ぐらいかなぁ。

なお、ATOKだと問題なし。

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2008.02.04

ネタは新鮮な方がいい(1)

先週の金曜日にはすでに到着していたのは、こいつら

「人柱、やりますよ~!」

という気は十分にあるのだけど、徹夜で仕事を上げている最中だったので、もちろん触れるはずもなく、で、次の日にやればいいと思うのだけど、年を取ると、徹夜の疲れは翌日、翌々日に来る。

お仕事は計画的に…。1日の徹夜が2日の休日をダメにする。

で、今日、ようやく組んだ。

電源投入。

いきなり画面が映らない。(-_-;)

このマザーボードには、モニターの端子として、VGA、DVI、そして、HDMIが付いている。今回接続したのは、VGADVI。これをDVIVGAにしたら映った。(ゴメン。反対だった・・・m(__)m)

次。キーボードが認識されていない。

「はい、はい。分かりました。USBのキーボードがお気に召さないのですね」と、PS/2のキーボードをひっぱりだしてくる。よし、今度はきちんとBIOS画面で止められた。

BIOSの設定を見てみると、USBのキーボードとマウスがデフォルトで「Disable」になっている。おいおい、この時代、USBのキーボードとマウスしか持っていない人の方が多いと思うぞ。どうすんだ、そういう人?

出鼻をくじかれたけど、マシン的にはまともに動いている。

次は、Windowsのインストール。

実は、どっちをインストールするか、迷った。XPかVistaか。

今、仕事にメインで使っているのは、Pen4 3.4GHz (Northwood)だ。MS-Word+TRADOSで使っていると不満が出てくるが、ガマンができないほどではない。それよりも、XP→Vistaにして使い物にならなくなってしまったサブマシン(Pen4 3.0GHz (Northwood))を何とかする方がよいと判断した。

インストール完了。

エクスペアリエンスは以前、3.2ぐらいだったかなぁ。平均的にそれくらいだった。新しいマシンでは、グラフィック関係以外すべて5を超えている。よし!さすが!でも、グラフィック関係の項目が2つとも、1。(; ;)

これはひどすぎる…。

でも、これはドライバがまだ入っていないせいだった。ドライバを入れると3.0に。うん、マザーボード付属のビデオとしては十分。

今日は、この辺で力尽きた。

親指ひゅんQのレポートは、また明日。ごめん。(^^ゞ

(追記:せっかく素人でもオーバークロックできそうなCPUを買ったのに、マザーボードが全然対応していないみたい。え~ん。(; ;))

ASUSTeK M2A-VM HDMI
AMD 690G搭載 SocketAM2対応 マイクロATXマザーボード
商品スペック
チップセット AMD 690G PCI Express (x16) 1
PCI Express (x1) 1 PCI 2
最大メモリー容量 8GB メモリスロット(DDR2) 4
メモリスロット(DDR) 0
TSUKUMO 商品詳細バッジ で 2008-02-05 に生成しました

こっちなら大丈夫だったのか。(; ;)

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2008.01.26

親指シフト使いにはインテル必須!?

こちらの記事に書いたように、現在、新しいマシンを考えている。

金額の関係でAMDのAthlonを選択しようとしているけれど、実は、これが大問題。

親指シフター必須の「親指ひゅんQ」というソフトウェアは、インテル以外のCPUでの動作を保証していない。「親指ひゅんQ」付属の取説(oyaq.html)には次のように書いてある。

>> Intel CPU以外では動作しません。

保証していないどころか断定されている。(ノ_<。)

だから、本当はインテルにしたい。

だけど、この取説には次のような記述もある。

>> Vistaについてはまだやっていません。この際だからVistaの64ビット版でなんとかしてみようと思っているところなのだけど、 DellのAMD64ベースの安いデスクトップとかでもVista ビジネスの64ビット版は動くのかしら。

うーん、これは作者がすでに「DellのAMD64ベースの安いデスクトップ」を使っていると言うことだろうか?それともテスト用に一台買ってみようか迷っていると言うことだろうか?後者だとしても、将来動くようになるのか?

うーん。

で、実は、先日、TSUKUMOの例のマシンを知人に紹介したとき、セットアップを任されたついでに「親指ひゅんQ」を試してみた。

動く。動いた!

少しの間しか使っていないから、どんな不具合が出てくるか分からないのだけど、確かに動いた。なんとなく、可能性が見えてきた!

基本に戻って、「そんなのググればいいじゃん!?」という話になるのだけど、「親指ひゅん Athlon」でググると、真っ先に、昔書いた自分の記事が出てくるのですよ。こんな記事が。(ノ_<。)

この調子じゃ、たくさんの人が「親指ひゅんQはAthlonでは動かない」と思ってあきらめてしまっているに違いない。情報も少ないはず。

俺の・・・責任?

テレビがね、壊れかけているんですよ。え~。まだ映っているんですがね。エラーランプがチカチカ点滅しているんですよ。「もうブラウン管代えなきゃダメですね。ブラウン管?8万円ぐらいかなぁ」って、もう診断されているんですよ。だったら、ウチもいよいよ薄型?なんてワクワクしているわけですよ。

3万か~。外したら痛いなぁ。

追記:08/02/05、Athlonマシンをゲット。試してみました。こちら

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2007.11.24

親指化キットでB割れ(カスタマイズ5)

あれから随分と日が経ってしまいました。(^^ゞ

Picture_50

ついに、台座をキーボードに貼り付けていた「3M Scotch はがせる両面(859J)」がダメになった。実験で何度も剥がしたので参考にはならないが、3か月以上は保ってくれたんじゃないかな。ご苦労様でした。

台座から剥がしてみる。うん、きれいに剥がれる。ニスが剥げたりしない。よい製品です。

今度は、「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」を使って貼る。こちらもいい製品。

いろいろバージョンを作ってみた「カスタマイズシリーズ」なんだけど、現在は「親指化キットでB割れ(カスタマイズ3)」の上の方で落ち着いている。しかし、この記事の最後にも書いたけど、このままではキーがあばれるので使い物にならない。一生懸命考えたんだけど、いい方法が思い浮かばなかった。で、とりあえず、次のようにしてみた。

Picture_51

ゴムを貼り付けて押さえつける・・・。もう本当にお恥ずかしい。こんなスマートじゃない解決方法しか思いつかなかった。(ノ_<。)

仕事もしなきゃなんないしね。そうそう時間もとれないし。(他のことにはまっているし。(^^ゞ)

というわけで、途中経過でした。

完成する日は来るのか?多分このままになるような・・・。(^^ゞ

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2007.10.08

NIS2008と親指ひゅんQでトラブル

今日、仕事をしていて、気分転換にブログを書こうとしたら、日本語が入力できなくなっていた。しかも、Firefoxでも、IEでもダメ。

原因はなんとなく察しが付いた。

いつもブログを書いているのは居間のマシン。今日書こうとしたのは仕事用のマシン。居間のマシンにはまだ、Norton Internet Security 2008 (NIS2008) をインストールしておらず、そして、この問題は出ていない。

「うーん、NIS2008と親指ひゅんQは相性が悪いのか?」

いや。NIS2008をインストールしてからでも、こちらのマシンでブログを書いたことはあるはずだ。

よく考えてみる。

そういえば、先日、NIS2008の「設定」を見ていたとき、「トランザクションセキュリティ」の「クライムウェア防止」がオフになっていたので、「もったいない。せっかくの機能を使わないなんて」と思い、オンにした・・・。

ビンゴ。

こいつをオフにすると大丈夫。

デフォルトでオンにならないということは、結構他の機能とも相性問題があるのかな?

ノートンさん、直してくれないかなぁ。(^^ゞ

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2007.09.15

親指化キットでB割れ(カスタマイズ4)

Oyakey18_01

今度は、キートップをキーに固定して、ステンレスバネ線で作った補助軸をずらす方法。

スペースバーやシフトキーなどの大きなキーの内部に付いている補助軸 (正式な名前は知らない(^^ゞ) がこんな感じだね。(Realforceはこの方法を一切使っていない。すごい・・・。)

完全に固定しているので、キートップがはねたり外れたりすることはないのだけど、カチャカチャ音がうるさいかな。この辺は工夫が必要。それと、取り付けと取り外しにちょっとコツがいる。

先日使った補助板がいろいろと都合がいいのでそのままに。ちなみに、補助板とキーとの固定には「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」シリーズの「両面テープ 貼り直し自在」を使ったけど、補助板とキートップは完全に固定するつもりなので、同シリーズの「はがせる両面テープ強力固定用」の方を使った。

そして、今回から、補助軸を直径1.2mmのステンレスバネ線に変更。やっぱり、1.0mmよりしっかりしている。本家も多分1.2mm。(おお、先日の富士通の新しいキーボード用にも出ている。IBMのやつにも使えるんじゃないかな?打ち心地が心配だけど。)

ここで大チョンボ。「1.5mmのステンレスバネ線はどうかな?」なんて思って切断しようとしたら、ワイヤーカッターの刃が欠けてしまった。許容範囲超えてたみたい。その前はワイヤーカッターの存在を知らず、ピアノ線をニッパーで切ろうとして、こちらの刃も欠けさせてしまったのに。学習能力のないやつ・・・。(ノ_<。)

それでは、いつものビデオ。

(音が付いたり、付かなかったり。何度もやり直したけど、おじさんはもう分からないよ。(ノ_<。))

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2007.09.09

親指化キットでB割れ(カスタマイズ3)

Oyakey14_01_3

(gif アニメ、初挑戦。自分には縁がないものだと思っていたけど、こんな風に使えるんだね。おもしろい!)

このように、この構造では、キートップを押し下げたときと放したときに、土台とキーに 1mm 程のズレが生じる。だから、土台とキーをがっちり固定するわけにはいかない。

で、先日、厚さ 1mm の両面テープ (「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」シリーズの「両面テープ 貼り直し自在」) を土台側に貼って、キー側には貼らない状態で、試しに入力してみると、うまくいった。完全でないにしろ、可能性がある。

ある程度キートップがはねるのは仕方がない。どちらかというと、固定されてキーが掃除できなくなる方が嫌!というのであれば、思い切って、土台とキーをくっつけないという選択肢もあるかもしれない。

そう考えたとき、キーと土台のズレを吸収するのでなく、「できるだけなめらかに滑らせてやる」という方向に考えた。

で、使ったのがニチアスさんの「カグスベール」のフリーサイズ

Picture_12

まぁ、手元にあったから思いついただけなんだけどね。(^^ゞ

キーの厚みが足らないと感じたのと、「やっぱり、下も平たい方がいいのかなぁ?」と考えたのとで、キーの上に補助板をつけることにした。この部分は「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」シリーズの「両面テープ 貼り直し自在」で貼ってある。まぁ、この辺はまだ実験段階。

で、もう一つの企みは、これ。

Oyakey_17_resized

あきらめていた手前側の飛び出し。こいつで再挑戦。

それでは、いつものビデオ。

カグスベールのおかげで、入力時の違和感はない。でも、やっぱり、これではキートップがはねてしまう。うーん、どうしようかな?

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2007.09.06

世の中そんなに甘くない

先日の記事で、テープを貼らないとキーが暴れると書いた。でも、どれくらい暴れるか、絵がないと分からないよね。(^^ゞ

先日の記事のビデオと比較すると、やはり、「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」シリーズの「両面テープ 貼り直し自在」の約 1mm の厚さがちょうどいいクッションになっているのは間違いないと思う。

だけど、完全じゃない。

仕事の途中、あるフレーズを入力するとき、かなり高い確率で外れることがあった。

こういうとき、録画しようとすると必ず「再現されない」ものなんだけど、見事に外れてくれた。貴重だ。(^^ゞ

ちなみに、そのフレーズは「確認してください」。なんでだろ?

やっぱり、なにかの手段で固定しなきゃダメだよね。うーん、どうしよう?

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2007.09.04

閑話

何度もキーを引っこ抜いたり、自作のキーを差し込んだりしていると、やはり、キーボードへのダメージが心配になる。

今日も変換キーを外してみると、キーボードの軸の部分に白い傷みたいなのが縦方向に付いている。何か小さいゴミでもはさまったのだろうか。そういえば、変換キーを押した感覚が最近あまりよくない気もする。

エアーダスターでその辺のゴミを吹き飛ばす。そして、KURE 5-56 無香性をちょこっとだけ吹きかける。

ふっか~つ!!

相変わらず、すばらしいよ、KURE 5-56!!!

いろんなところに使えるし、一家に1つかな。(^^ゞ

さぁ、仕事しよ。(; ;)

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2007.09.01

親指化キットでB割れ(カスタマイズ2)

前回作ったやつはニスを塗っていなくて、しかも、シール (黒い部分) が強力だったため、このシールを剥がそうとしたら、木の部分まで剥げてボロボロになってしまった。

で、作り直し。

Picture_11

今回はニスを塗って、シールはメンディングテープを使ってみた。これなら、しっかり貼れて、剥がすときにもそれほどベトベトしないだろう。色も木のままみたいできれいだ。

台座部分は1本にまとめた。

キートップ部分が手前側に飛び出ていると剥がれやすくなるので、今回は冒険せず。次のような形にしてみた。

Oyakey_14_2

キートップとその土台の奥(上の図では右)側が削れているのは、キーボードの一列目(C~M)を入力するとき、結構じゃまになるため。本家富士通の661や231でも、やはりそうなっている。

今回の一番の課題は、上の図で赤い部分。どんなものでキーに固定するか。

「キーボードの掃除のため、剥がれて貼り直しできるものがいい。」

これが希望。で、以前から目を付けていたのが、「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」シリーズの「両面テープ 貼り直し自在」。このテープは、「片面には強力粘着剤、もう片面は貼り直しできる粘着剤」というもの。今回の目的にぴったり。(貼り直しはできないけど) 強力な方を土台に貼り付けて、(強力ではないけど) 貼り直しできる方をキーに貼り付ける。

で、キートップの土台にこのテープを貼り付けた。そして、はくり紙を付けたままの状態で(つまり、キーには固定しないで)、ちょっと試してみた。

あれ?全然、大丈夫だ。前の実験のときには、入力中に浮き上がって裏返ってしまっていたのに。なんでだろ?テープがいいクッションになっているのかな?

でも、これは助かる。実は、この部分の固定はすごく難しいのだ。しかも、テープで固定しないのなら、「何回までなら大丈夫?」なんてテストもしなくていいし。(^^ゞ

やはり、無難に手前に張り出さなかったのがよかったのだろう。使い勝手を考えると、本当は手前に張り出して欲しい。そうなると、テープで固定しなければならないだろうけど。うん、今度、実験してみよう。

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2007.08.25

実験の途中経過と感想

「トップに表示」の記事は、「記事一覧」や「最近の記事」でもトップに表示されなきゃ、編集するときに面倒だよ。

・・・、これはカテゴリーが違う話題だな。(^^ゞ

剥がれるやつは2000回ぐらいで外れている。傾向が出てきたかな?

袴の方の左側はよほどうまくくっついているのか全然剥がれそうにない。なんでだろ?

ニスの方の右側はもう限界。半分ぐらいは剥がれている。この状態でも結構保つんだよね。すごいよ、「3M Scotch はがせる両面(859J)」。

袴とニスで、「親指左」と「親指右」の回数に差が出ているのは、多分、袴の方は仕事で使っていて、英語を入力しているから。

うちの「親指右」は「Space」。日本語を入力するときには「親指右(変換)」として、英語を入力するときには「半角の空白」として機能する。これで多くなるのだと思う。

まだ途中だけど、袴とニスとで大きな違いはないのかも。もしかすると、袴もニスもないオリジナルとも変わらなかったのかもしれない。

まぁ、どちらにしろ、ニスを塗らないと手垢で汚れてくるからね。木そのままの感触も惜しいけど、ニスはデフォルトで塗ることにしよう。(^^ゞ

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2007.08.15

親指シフトもどきキー(実験中)

別々の記事に置いておくと見るとき面倒なので、1つの記事にまとめてみました。ついでに「トップに表示」もやってみました。(^^ゞ

追記:あれ?設定していたつもりなのに、次の記事を書いたら下に行ってしまった。修正、修正。)

追記:1か月を過ぎたので、「トップに表示」は解除しました。実験は継続中)

測定ソフトは、「タイプ数カウンター」を使わせてもらっています(ありがとうございます。m(_ _)m)。

「親指左」は「その他」、「親指右」は「Space」で測定。目安として、実験日数も記録。

親指シフトもどきキー(番外編3)

オリジナルにニスを塗ったもの。シールは、「3M Scotch はがせる両面(859J)」。

計測開始:2007年08月08日

計測中…:2007年10月01日現在(55日目)

剥がれた回数 「親指左」 「親指右」
1回目 2260回(8日目) 3522回(26日目)
2回目 4357回 (18日目)
3回目
4回目
5回目
現在の合計 8196回(55日目) 4442回(55日目)

メモ:「親指右」の1回目は本当に剥がれたんじゃないんだけど、遊んでいたら、無意識に押さえつけて貼り直していたため。半分剥がれていたしね。「失格」みたいなもんかな。(^^ゞ

親指シフトもどきキー(番外編4)

オリジナルに袴をはかせたもの。シールは、「3M Scotch はがせる両面(859J)」。

計測開始:2007年08月08日

計測終了:2007年08月29日(22日目)

剥がれた回数 「親指左」 「親指右」
1回目 1140回 (6日目)
2回目 2415回 (8日目)
3回目 4397回 (17日目)
4回目 5028回 (19日目)
5回目 5575回 (22日目)
現在の合計 5184回 (22日目) 5575回 (22日目)

メモ:2007年08月22日記録をリセットしてしまう。12日目のデータ (「親指左」=3238回、「親指右」=3557回)に追加という形で再開。

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親指シフトもどきキー(番外編4)

実は、剥がれにくくするための方法として、ニス塗りの他に、もう一つ方法を考えていた。

Oyakey_12_02

袴をはかせてみた。(^^ゞ

Picture_113

(相変わらず、変なものが貼ってあるけど無視してね。(^^ゞ)

オリジナルのデータがないので正確には比較できないのだけど、それに気が付いたのがオリジナルを改造して袴をはかせた後だったので、もうどうしようもない。ほんと、バカだね。(; ;)

現在、このページで実験中。

追記:実験終了。

シールは、「3M Scotch はがせる両面(859J)」。

計測開始:2007年08月08日

計測終了:2007年08月29日(22日目)

追記:2007年08月22日記録をリセットしてしまう。12日目のデータ (「親指左」=3238回、「親指右」=3557回)に追加という形で再開。

剥がれた回数 「親指左」 「親指右」
1回目 1140回 (6日目)
2回目 2415回 (8日目)
3回目 4397回 (17日目)
4回目 5028回 (19日目)
5回目 5575回 (22日目)
現在の合計 5184回 (22日目) 5575回 (22日目)

感想:「親指左」は最後まで剥がれなかった。すごい、すごい。でも、一体、何が原因なんだろう。こんな結果じゃ、まったく役に立たないよ。まぁ、一度剥がれると剥がれやすくなるということかな。(^^ゞ

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2007.08.08

親指シフトもどきキー(番外編3)

Oyakey_12_01

これのお話しの続き。(うわっ、1度「下書き」にしたら新しい記事として扱われた。元に戻さないと…。(;>_<;))

こちらの記事で、キートップの手前が長いと、キートップの土台が剥がれやすいことが分かった。そして、キートップの手前を短くしてやることでこの問題を解決した。

向こうは、台座を固定し、半恒久的にキーに貼り付けるという設計だ。

こちらは、一時的に、短中期間だけキーに貼り付けるという設計だ。

剥がそうと思ったら剥がれてくれて、入力するときは剥がれてくれない。そんな都合の良い使い方を想定している。(^^ゞ

(逆に、「いつかは剥がれる」と覚悟しておかないとダメ。)

キートップを削れば、長く保つことは分かっている。でも、それじゃあ、おもしろくない。

何か別の方法はないか?

剥がれたあとのシールを見てみると、ゴミが見える。キートップの台座は木で作っているため、やはり、隙間があり、ゴミも出る。アクリルで作ればいいのだが、自分にとっては、木の方が入手&工作しやすい。

で、ニスを塗ってみることにした。これで表面はツルツルになる。キートップにつく汚れなども拭き取りやすくなるだろう。

使ったのは、ワシンさんの水性ウレタンニス(透明クリアー)

Picture_112

準備オッケ~。(実験中により、台座は残っています。(^^ゞ)

現在、このページで実験中。

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2007.08.02

親指化キットでB割れ(カスタマイズ)

追記:すみません。タイトル変えました。)

ピアノ線を加工するってのがほとんど初めて。しかも、精密に作らないと動かない。ということで、まぁ、失敗の山がこのように。(^^ゞ

Picture_95

なんで、こんなに難しいんだろう。まぁ、それでもなんとか作ってみた。 (追記:ピアノ線の代わりにステンレスバネ線というのを使ったら、結構簡単にできた。ピアノ線は加工が難しいらしい。)

Picture_109

今回の目的はキーを押したときのたわみをなくすこと(そして、キートップの幅を 34mm にすること)。そこで、厚さ 3mm の板をキートップとした。土台の部分はこの記事で作ったものとほぼ同じ。

Picture_112

これで「たわみ」は取れた。よしよし。

実は、今回、キートップの奥行きを設計図より短くしている。以前の設計だと、親指化キットを真似て、キートップの手前が少しだけ飛び出している。これは多分、押しやすくするためだと思う。

一方、以前から、「キーボードの掃除をするときに、キートップの土台と本物のキーがはがれてくれると便利だなぁと」思っていたので、この部分には「はがせるシール」を使いたかった。

で、この2つがうまくいかない。

実際に使っていると、この「少し飛び出した部分」に親指を乗せているだけで、キートップの土台がキーからはがれることがある。より強力な「3M Scotch はがせる両面(859J)」を使っていてもはがれてしまう。こちらの記事でもそうだった。(てこの原理…、だよね?(^^ゞ)

これは困る、ということで、今回はこの部分を削ってみた。

Oyakey_13_03

そして、「はがす」ことを前提とするので、この部分の接着には、「洗えば粘着力が戻る」というサクラクレパス(Rabbit)の「ピタッくん」の「片面タイプ」を使った。

残念ながら、入力中、はがれないことはないけど、それでも、はがれにくくなった。もしはがれても完全にははがれないので、タイプしながら押しつけてやればいい。(^^ゞ

うん。これでカスタマイズ完了かな。

それでは、記念の動画。(^^ゞ

う~ん、だめだな。「よ(Y)」を入力するとき、親指が曲がって、[N]と[M]の間を押している。これでは「B割れ」にした意味がない(本来なら、[B]と[N]の間を押すところ)。まぁ、非B割れも使っているし、しょうがないか。(^^ゞ

なお、真ん中付近のキーはこんな感じ。バックスペースはCtrl+H。

本来のキー 実際のキー 親指ひゅんQ IME
[無変換] [無変換] 左親指 IME-オン/オフ、全確定
[SPACE] (未使用) (未使用) (未使用)
[変換] [SPACE] 右親指 スペース、変換
[かな] [Enter] (未使用) 改行、全確定

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2007.07.28

親指化キットでB割れ

RealForce+親指化キットでも「B割れ」はできる。

Picture_93_2

こんな感じ。(作者様とShopU様に感謝です。)

ただ、現状のままでは、親指化キットを2つ購入しなければならないのと、ちょっとした改造を行う必要があることが欠点。(追記:入力時、少したわむのも欠点)。

その改造もコツがいるらしく、下手をするとキーが重たくなってしまう。実際、こいつも少々重たい。オリジナルのように、親指化キットとキーとのズレをうまく吸収してくれる素材があればいいのだけど…。(追記:キーの重さは、キーと土台の張り方で変わるみたい)。

作者様&ShopU様、何とかしてくれないかなぁ~。と、独り言(^^ゞ

追記:おお、いつの間にやら、「キーボード親指化キット 東プレRealforce用 II」が出ていた!!!(^O^)

親指化キットのキートップの幅は30mm。FKB8576-661EVは32mmで、FMV-KB231は34mm。だから、もうちょっと幅を広げて、親指キーが[C]の真下、[M]の真下まで来れば最高だと思う。(一体型にしてもいいと思う。いや、くっつけて並べたらちょうどいい位置になるようにしておくのがいいかな。)

Oyakey_13_01

ちなみに、上(写真の方)の親指化キット(改造)はきちんと使える。

ああ、打ち方が自然と「非B割れ」だよ。意味ないかも。(^^ゞ

なお、真ん中付近のキーはこんな感じ。バックスペースはCtrl+H。

本来のキー 実際のキー 親指ひゅんQ IME
[無変換] [無変換] 左親指 IME-オン/オフ、全確定
[SPACE] (未使用) (未使用) (未使用)
[変換] [SPACE] 右親指 スペース、変換
[かな] [Enter] (未使用) 改行、全確定

真ん中Enterは中止。その代わりに、使っていなかった[かな]キーをEnterにしてみる。

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2007.07.27

親指ひゅんQ V4.35、いつの間に(^^ゞ

あれ、いつの間にバージョンアップしてたんだろう。(^^ゞ

いかん、いかん。アンテナがさび付いている。

親指シフトもどきキー(番外編)のテープの耐久性をテストしてみようと、キーを押した数をカウントしてくれるソフトウェアを探してみた。

が一番良さそうだったんだけど、残念ながら、無変換キーと変換キーをカウントしてくれない。両方とも、「その他」のくくりになってしまう。(僕の場合、親指右にスペースバーを割り当てているので、無変換キーだけカウントしてくれればいいのだけど。)

しかも、親指ひゅんQを通しているせいか、日本語入力時は2~3カウントになるし、親指キー関係のカウントも一定じゃない。

なかなか思うようにはいかない。

でも、よく考えると、無変換キー以外の「その他」に分類されるようなキーはあまりさわらないなぁ。これをカウントするのでいいか。だいたいの傾向が分かればいいのだから。

ただ、仕事が一段落付いてしまったので、テストできない日が続いている。

このままでは記事は書けないし、収入は減るし、…。(-_-;)

早く来い。いろんな意味で。(^^ゞ

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2007.07.17

親指シフトもどきキー(番外編2)

前回の「はがれやすい」という問題を考えて、いくつか買っておいた「はがれるテープ」の候補から、今度は、「3M Scotch はがせる両面(859J)」を使ってみた。

「はがせる両面」はかなり強力。「耐用荷重、約113g」と書いてある。前回の「ピタッくん」は「1片でA4コピー用紙1枚程度」を貼れると書いてある。うちにあるA4コピー用紙の重さを量ってみたら4gだった。その「ピタッくん」を1/4に切って使っていたので、耐用加重は1gということになる…のかな?(^^ゞ

まぁ、とにかく、「はがせる両面」の方が強力だ。ただ、「ピタッくん」の方が「洗えば粘着力は回復する」のだが、「はがせる両面」にそういう記述はない。使い捨てということかな?用途で使い分けるとよさそう。

いくら強力といっても、キートップの端の方を思いっきり押さえつけるとはがれる。(^^ゞ

実際に使っているときには、はがれるような感じはしない。むしろ、強力すぎて、(本物の)キートップの刻印まではがれてしまうとか、長期間貼ったままにしておくとはがれなくなるとか、そっちの方が心配だ。

追記:使い始めてから3日目の今日、仕事中に左右が1度ずつはがれた。でも、すぐに押さえつけてやると、しっかりとくっついた。弱ってきたのかな?無理矢理はがしたこともあったから正確には分からないけど、しばらくの間使ってみて、どれくらいで実用にならなくなるか試してみよう。

なお、接着面はやはり大きい方がいいだろうということで、キートップと土台は作り直している。こんな感じ。

Oyakey_12_01

最後に、かえでさんのところでやっていたキー入力のビデオのマネっこ。あんな風にはできないので、とりあえず手元だけ。タイプミス率は高いし、キーの配列や設定もごちゃまぜだし、何の参考にもならないと思うけど、面白そうだったので。(^○^;)

自分が毎日やっている作業なんだけど、いやぁ~、こうやって改めて見てみると、なんか動きが不気味悪い。(^^ゞ

なお、真ん中付近のキーはこんな感じ。バックスペースはCtrl+H。

本来のキー 実際のキー 親指ひゅんQ IME
[無変換] [無変換] 左親指 IME-オン/オフ、全確定
[SPACE] [Enter] (未使用) 全確定
[変換] [SPACE] 右親指 スペース、変換

つい最近まで、「本物Enter」=「全確定」として使ってきたのだけど、やはり、「左親指」=「確定」の方がいいだろうと現在練習中。さらに、「真ん中Enter」のアイデアが出てきたので、「部分確定」と「全確定」に分けて使おうか悩んでいるところ。それにしても、20年以上使ってきた「Enter」の位置を変えるのは至難の業。ビデオでも最後、「本物Enter」使ってるし。(^^ゞ

謝辞:この記事は親指化キットを参考に書かせてもらってます。作者様、ShopU様に感謝です。

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2007.07.11

Enterにしてみた

Picture_81_1

親指シフトもどきキーで使わなくなってしまったスペースバー跡地。

 

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2007.07.07

親指シフトもどきキー(番外編)

ははは。小芝居、入ってます。(^^ゞ

(注:キートップは親指化キットのものを流用させてもらっています。作者様、関係者様に感謝です。)

会社や他人のマシンを長時間使うような場合には、こういう手段があってもいいなぁと考えていたもの。

まぁ、最近は会社のマシンに個人のプログラム(親指ひゅんQ)を入れることが制限されるだろうから、そこがネックになると思うけど…(みんな、どうやっているんだろう?)

実はこいつ、まだ未完成品。(^^ゞ

くっつきが悪いとポロッと外れる。ビデオは偶然外れなかったときのもの。やらせ?(^^ゞ

使ったのは、サクラクレパス(Rabbit)の「ピタッくん」の「片面タイプ」。最近流行っている(のか?)、繰り返し貼ってはがせるという文房具。

一番最初はこんな風に作っていた。

Oyakey_10_01_1

1日の仕事にも耐えてくれて、「おっ、これはいけるぞ!」と思った。ところがよく見てみると、土台がない部分はくっついていたり、はがれていたり。「この部分はなかっても大丈夫じゃないか?」と思い始めた。で、バージョン2。

Oyakey_10_02_1

実際、うまくいった。右側だけは…。(; ;)

同じように作っているはずなのに、左側がはがれやすい。なぜだろう?土台(木製)の曲線部分の処理か。あれは僕の技術では誤差が出る。うーみゅ。

と、現在悩んでいる最中。(^^ゞ

仕事が忙しくなりそうなので、本格的な作業はしばらくできなさそう。やってみたいアイデアはあるんだけどなぁ。

追記:今日は左側も調子が良く、「ビタ~ッ」とくっついている。なんにも変えていないのに。不思議だ。

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2007.07.03

親指シフトもどきキー(9)

ここでちょっと一休み。

RealForceで親指シフトを実現できるというので、「キーボード親指化キット 東プレRealforce用」を購入してすぐに取り付けてみた(作者様および関係者様に感謝)。

それが始まり。

何の問題もなかったのだけど、もしかしたらスペースバーと変換キーをそのまま親指シフトキーにできないか?というバカな考え方から、親指シフトもどきキーを作るようになった。

Picture_31_2

一見、親指シフトキーに見える(見えるの!(^^ゞ)。そして、ある程度使える。でも、機能的に間違っていた。で、修正したバージョン。

Picture_29_2

 

そして、別バージョン(現在はこちらがメイン)。

Picture_34_3

親指シフトキーは隣り合っている必要はない。むしろ、親指左キーは <C> と <V> の間に、親指右キーは <N> と <M> の間にある方が重要なのではないか、という仮定の下に修正したものだ。

ところが、そういう考え方はすでにあって、無変換キーと変換キーにコルクを付けるというやり方があることを知った。

Picture_42_1

もっと強者は、無変換キーと変換キーをそのまま親指左キーと親指右キーとして使っている。かえでさんの記事のビデオが参考になると思う。

一方、親指シフトもどきキーは、先日、キーを押し込めなくなることがあるのでキートップ部分を短くした

Picture_54

(短くなったおかげで、スペースバーもぎりぎり入るようになった。まぁ、使わないんだけど。使う人、いるのかな?)

確実に押し込めるようになったが、やはり、寂しい。しかし、長いキートップを実現しようと思えば、親指化キットのような支持構造が必要になる。でも、僕の技量ではあれは作れない。

うーむ。

えい!

Picture_58

ついでに、えい!

Picture_60

ほっ、ほっ、ほ。やればできるものよのう。

(いや、冗談でなく、上の方は最強のような気がする。販売してくれないかなぁ。)

追記:おお、いつの間にやら、「キーボード親指化キット 東プレRealforce用 II」が出ていた!!!(^O^)

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2007.07.01

親指シフトもどきキー(8)

(動画初挑戦!\(^O^)/)

前回の記事で作成した親指レスト部分が長いバージョン。実は、ちょっと問題が発生していた。

ひっかかる…。やはり、少し削らなければ。

ちょうど先日の記事でコルク方式の親指シフトもどきキーも試していたので、5mm ぐらい長くするのなら大丈夫だろうと思う。現在のバージョンは10mm長くしている。うーん、5mm削るのか。もうちょっと欲しい。3mm 削ろう。ダメだったら5mm削ろう。

で、3mm削ったバージョンを試してみた。

うんうん、良好、良好。なんとかなりそうだ。

実はこの問題、親指レスト部分が長くないバージョンでも発生していたのだけど、それほど頻繁に発生していなかったため、個体差かなぁ?と思っていた。で、あらためて確認すると、やはり、発生する。

で、こちらも 3mm 削ってみた。

うん、なんとかなりそうだ。

追記: 映像、直りました。再起動したからかな?(^^ゞ

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2007.06.27

いや、それは目の前にあるキーボードだから

昨日、「おお、これは!!」と思っていたキーボードが実は自分が使っていたキーボードと(多分)同じであろうと判明して、ちょっとしょげ気味です。まぁ、この程度のことはもう慣れっこですけど。ははは。(-_-;)

で、かえでさんのブログで見かけた、

  • 無変換キーと変換キーを前後逆さまに取り付ける
  • 無変換キーと変換キーの上にコルクを貼り付ける

という2点をやってみた。

Picture_42

コルクとキーはこんな感じ。

Picture_46_2

コルクは20個入りで300円ぐらい。裏面にシール付き。

なぜ四角ではなく丸を選んだかというと、それはもう魔が差したというか、目に入ったから買ったというか。

多分、四角の方がいいです。(^^ゞ

直径26mm x 厚さ 5mm というのがちょうど良かったのか、半分にすると、キートップにうまく収まる。

通常のままだと、「C」と「V」、「N」と「M」の間から少し離れているから、5mm ほど内側に飛び出るように付けている。折れ曲がる感覚があるかなと心配したけど、これぐらいだと特に問題なし。

また、キートップに丸みが付いているので、シールがうまく付くかどうか心配だったんだけど、結構ピタッと付いてくれた。ありがたい。

前後逆さまが気に入らなければ、無変換キーと変換キーを入れ替えて、通常通りに差せばいい。

ということで、これでしばらくやってみようと思う。

親指シフトもどきキーは若干の問題が発生中。微調整が必要かも。

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2007.06.26

これは、ほぼ親指シフトキーボードでは!?

このキーボード

先日コメントをいただいたかえでさんのブログから情報を入手。(ありがとうございます。m(_ _)m)

変換キーと無変換キー(写真が小さくて実際にはどのキーか分からないけど、スペースバーの両端にあるキー)が「C」と「V」、そして、「N」と「M」の間にある。

これは以前親指シフトもどきキーを作っているうちに気が付いた、結構重要なポイント。こちらのビデオが具体的。(それにしても、よく、こんな小さなキーを親指シフトキーとして使っているなぁ~。)

このキーボードなら簡単に、いや、そのままでも親指シフトを実現できる。

(いや、だから、かえでさんが取り上げたんだと思うんだけど。(^^ゞ)

せっかく富士通が出しているんだから、「無変換」じゃなくて「親指左」、「変換」じゃなくて「親指右」というオプション(シールでOK)を用意しておけばいいのに。そうすれば、「現在の親指シフトキーボードはこういう形だ!」ということを示すことができたのに。

うんにゃ。それだけじゃ足んねぇ。

ネオ親指シフトキーボード(富士通非公認、NICOLA非認定)

とかなんとか名前を付けて売りだしゃいいのに。

もったいない…。

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2007.06.18

親指シフトもどきキー(7)

何種類か作っている親指シフトもどきキー。

5_1

でも、精度が甘いせいで、使いやすかったり使いにくかったり。
(ちなみに、色の違うヤツは、ヒノキじゃなく、マホガニー。黒に映えるんだ。)

今でも、一番よく使っているのは、右端の試作品だったりする。

Picture_30

穴が2つあるのは、間違えてやり直したから。(^^ゞ

で、この穴のせいか、少し斜めになっていて「ハの字」型になっているせいか、よく分からない。だけど、これが一番使いやすい。

「ハの字」型か…。ローマ字時代、ハの字型キーボードを使っていたなぁ。

そっか、「ハの字」型にするか!

じゃん。

Picture_33

(逆ハの字だった。(^^ゞ)

実は、これを作るとき、もう一つ、思いついていた。

じゃん。

Picture_34_1

斜めにするのではなく、指がかかる部分を全体的に広くしてみた。多分、斜めにしたのと効果は同じはず。

(というか、持っていたマホガニーの板がヒノキの板より 5mm 広くて、いつも「切るの面倒だな~」と思っていたんだけど、「ハの字」キーを考えたとき、「お、これ、使えるじゃん!」と思っただけ。(^^ゞ)

で、使ってみた。

なに、この、しっくり感。

指を乗せた感じも、キーを押した感じも、今までで最高。お遊びで作ってみたけど、これは大本命かもしれない!?

まだ1つしか作っていないので、この形がいいのかどうか分からないけど、とりあえず、こいつで1つ仕事を仕上げてみよう。

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2007.06.09

親指シフトもどきキー(6)

前の記事で、場所と方向が変わった親指シフトもどきキー。

Picture_19_1

親指シフトもどきキーは左右どちらかに片寄るので、キーボードを傷めないか心配だった。押し込めないなどの不具合が出るようであれば、片側にクッションを付けようかと思っていた。

幸い、それほどの事態は発生していないので何もしていないのだけど、真ん中にあるスペースバーのあった場所を見ていると、ふと思いついた。

じゃん!

Picture_13

底には足が付いてあり、スペースバーがあった場所をクッションとして使っている。

Picture_16

片方を押しても、もう片方は動かない。

Picture_14_1

こっちも。

Picture_15

これで安定性はバツグン!と思った。

でも、このキーには致命的な欠点があった。

賢い人はすぐに分かるのだろう。

でも、私は作ってみるまで分からなかった。

…。

どちらも一度に2つのキーを押すことになるのだ。(;_;)

…。

つまり、キーの重さが倍。

これでは使い物にならない。

うー、間抜けな気分…。

次の関連記事:親指シフトもどきキー(7)

前の関連記事:親指シフトもどきキー(5)

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2007.06.01

親指シフトもどきキー(5)

うーん、ちょっと違和感を感じ始めた。

左側の親指の位置がおかしい。

Picture_14


この位置だと、左手の親指が [V] と [B] の間ぐらいに来る。

「遠い」。

そんな感じがするのだ。

FMV-KB231を見てみた。

Picture_6

左手の親指は [C] と [V] の間に来ている。

うーん。

こんな風にしてみた。

Picture_9

左手を添えてみる。

Picture_10

これで、左手の親指が [C] と [V] の間に来る。

そういえば、親指シフト関係のHPかブログで、[無変換] と [変換] をそのままに親指シフト化している人を見たことがある。

うん。しばらく、この位置で使ってみよう。

ちなみに、右手の親指は両方とも [N] と [M] の間に来る。

Picture_7

Picture_11

この場合、親指シフト関係のキーは次のように設定している。

本来のキー 実際のキー 親指ひゅんQ IME
[無変換] [無変換] 左親指 IME-オン/オフ、確定
[SPACE] (未使用) (未使用) (未使用)
[変換] [SPACE] 右親指 スペース、変換

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2007.05.24

親指シフトもどきキー(4)

先日、ヒノキ材の直径6mmの丸棒を見つけたので使ってみたら、加工中に割れてしまった。軸はメンピザン材ヤク材の方がいいみたい。

(追記:「ヤク」って木は見つからないので、「屋久杉」のことだろうか?がぁー、バカ大炸裂!!この木の名前は「メンピザン」でした。「ヤク 910x6」と書いているので、多分、「約 910mmx6mm」という意味でしょう。もう自分でもなんて言っていいのやら…。(; ;))

で、だいたいやりたいことは終わったかなぁ。ハンドグラインダーにも大分慣れてきて、かなり、設計図に近い線を描けるようになったと思う。まぁ、「素人のお遊びとしては」、という条件付きだけど。(^^ゞ

ということで、親指シフトもどきキーは一旦終了。

お疲れ様でした~!(^○^)

Picture_46_1

懐かしの「イマモ」の帆船模型用カンナと。この作業にはほとんど使わなかったけどね。(^^ゞ)

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2007.05.16

親指シフトもどきキー(3)

前に作った親指シフトもどきキー (15mm) が少し低いように感じたので、2mm 高いバージョン (17mm) を作ってみた。

Picture_37

なお、「ひのき (5mm x 15mm)」が手に入ったので、キートップ部分の材質を変更。加工が面倒なので大きさも変更(^^ゞ。直径6mmの棒はなかったので、以前の「メンピザンやく」のまま。

実際に作ってみると、親指シフトキーの隣にあるキー (「無変換」と「カタカナ」)に移動しづらい。計ってみると、5mmも高さが違う。これは大きすぎだろう。

Picture_429

(左が前回の試作品、右が今回の試作品)

本物の親指シフトキーボード (FMV-KB231) を見てみると、「親指シフト(右)」キーとその隣にある「空白」キーの高さの差は2~3mmだ。やはり、これくらいにした方が良さそうだ。

Picture_44

というわけで、軸の高さは 15mm で決定。

ところで、何回か失敗しているうちに、のこぎりと彫刻刀だけでは軸の溝の細工が難しいという結論に達した。いろいろ検討した結果、ハンドグラインダーというものがよいのではないかと思った。

ジャン!

Picture_39

本体価格が3,000円以下刃先のセットが2,000円以下、合計で5,000円以下で買えるというのが魅力だった (面白そうで、他にも買ったけどね(^^ゞ)。しかも、モノは悪くないらしい。

電池を入れて動かしてみる。「うぃーん」。おお、これは楽しい!

なんとなく、歯医者さんの「キュイーン」という音が出そうだけど、そこまで甲高くない。昔、車のプラモデルについていたモーターのような音だ(本当はもっといいモーターを使っている!と思う。(^^ゞ)。

何本か作ってみたけど、やはり、便利。といっても、それを使う人が下手くそなので、あまりうまくいってはいないのだが…(^^ゞ。

それでも、作業がかなりスピードアップしたし、失敗が少なくなった。よいぞ、よいぞ。

一方、前回の試作品。

しばらく使ってきたけど案外丈夫で、心配だった「割れ」も発生していない。プラスチックや金属を使ってやってみようかと思ったけど、木でもオッケーなんじゃないかと思い始めた。自分としても、木の方が扱い慣れているから作りやすいし。さて、どうしよう。

今回の設計図もどき。

Oyakey_063

(クリックで拡大)

右のように作業しているつもりなんだけど、今のところ、数値どおりに作れることはないし、数値どおり作っても実際に挿し込められるかどうか分からない。目標みたいなもの。仕方ないか。(^^ゞ

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2007.05.04

親指シフトもどきキー(2)

とりあえず、木で作ってみた。

Picture_34

挿してみる。

Picture_31

横から見ると。

Picture_35

設計図とは大分違うんだけどね。(^^ゞ

まず、キートップの部分。木だから2mmの厚さの板なんて割らずに加工できる技術は持っていないので、6mmの板をそのまま使った。

次に、軸の部分。直径が6mmだからと言って6mmの穴を開けたらブカブカだった。ハンドドリルを使っているので、多分、ぶれて、穴が広がるのだろう。予定変更。5mmの穴を開けて、その穴に合うように軸を削る。

Oyakey_061_2

結局、こっちの方がキートップ部分の押さえができるという点でよかったんだと思う。溝の部分の処理はややこしかったけど、なんとか。(^^ゞ

次は、アクリルでやってみよう。まずは、アクリルのパイプと板を入手しなければ。(^^ゞ

追記:片方の溝が大きくなりすぎて、実用に問題はない程度だけど、少しだけ回転してしまう。ここの工作は面倒だけど、やはり、正確な数値を出した方が良さそうだ。

追記:ちょうど仕事が来たので、そのまま使ってみることに。耐久性に不安が残るけど、今のところ、問題なく使えているよ。(^○^)

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2007.05.01

親指シフトもどきキー(1)

まずは、設計図もどき。(^^ゞ

キートップを外して実際に測ったサイズから、もう一度、大まかな寸法を出してみた。

Oyakey_05

試しに厚紙で作ってみて、実際にはアクリルで作ってみよう。だめだったら、金属で。木で作るのもありかな。

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2007.04.30

さあ、退路は断った…

Picture_18

ここね。

Picture_19

失敗したら、親指化キット、直さないと…。(ノ_<。)


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2007.04.23

親指ひゅんQ、アップデート!

久しぶりにHPの勉強などしてみようと、こんなページを作って遊んでいた。(ついでにJammingもベータ版にしてみた。)

で、HP(もどき)を更新し、「寝る前に」とSageを動かしたら、こちらのブログが更新されていた。

「親指ひゅんQがアップデートされました。バージョンは4.34となりました」。

おお、これはめでたい!

さっそく、ダウンロードしてインストールしてみる。うん、XPでもVistaでもインストールできた。

作者様、このようなソフト、本当にありがとうございます。おかげで親指シフトを使い続けられます。m(_ _)m

ついでに、さっき修正したばっかりのHP(もどき)をもう一回更新する。オッケー!

話は変わって。

実は、おふくろが親戚とメールをやりたいとのことで、以前組んだマシンを提供することにした(中身はこっちに変更)。「キーボードの上にある字を押したい」という希望に応えて、キーボードはFKB8579-661EVになる予定(^^ゞ。

60超えたおばあちゃんが覚えられるかどうか不安だけど、僕の同級生のおかあさんも数年前からパソコンを覚えて、子供たちとメールをやっている。人間の能力を侮ってはならない。僕の能力は落ちていくばかりだけど…。(ノ_<。)

まぁ、ぼちぼち教えていこう。なんたって、RD-XS57を使いこなしている彼女だもの

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2007.04.05

ATOK2007、使用開始!

こちらの記事で動作が不安定のため使用中止していたATOK2007。

なんのことはない。こちらの記事のコメントで塾長さまから教えてもらった方法で、あっさり解決!

結局、「ATOK+親指ひゅん」の組み合わせで使うときは、「カナ入力時に自動的にカナロックを行う」にチェックを入れてはダメなんだ。

そもそも、「カナ入力」と「カナロック」の区別がついていなかったんだな、自分は。(^^ゞ

ATOKのプロパティをいじっていて、「カナ入力するのならカナロックしなければならないのかな?」と思ってチェックを入れてしまったのが間違いの始まり。

「カナ入力」は、ご存じ、ローマ字入力でなく、1キーで1文字のカナを入力するためのモード。

「カナロック」とは、IMEがオフの状態で、半角カナを入力するためのもの(こちらの記事を参照)。

全然関係ないじゃん・・・。(ノ_<。)

というわけで、最新のATOKを使えるようになりました。塾長さま、Webのさまざまな情報、ありがとうございました。m(_ _)m

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2007.03.11

ATOK+親指ひゅん、誤切替問題、どうする!?

いつの頃からか、ATOK+親指ひゅんQの環境で入力しているとき、親指シフトキー+数字キーを押すと(たとえば、?/~「」[](){}などの文字を出す場合)、入力文字種が「全角英数」になってしまうという症状が出ている。そう、今も進行中の問題。(T.T)

追記:あれ?日本語入力がオンの状態で数字キーを押すだけでもなる・・・。

でも、ググってもそんな問題、どこにもでていない。僕の環境だけの問題

これは、しんどいぞ・・・。

この症状が出てしまうと、キーの配列が一時的にJIS配列に戻ってしまい、意図しない文字が入力されてしまう。そして、「日本語入力ON/OFF」キーを数回押さなければ、入力文字種が「ひらがな」に戻らないのだ。

さらにタチの悪いことに、この症状は、締切前のせっぱ詰まった状態で頻繁に出るのだ。(;>_<;)

これは仕事に差し支える。なんとかしなければ。

そう思って、必死に原因を考えた。

まず、キーボードを疑った

この症状が気になりだしたのは、ちょうど、Real Forceを使い始めた頃だ。でも、Real Forceが原因だなんて考えたくもない。なんてったって、ようやく巡り会えた理想のキーボードなのだ。幸い、他のキーボードでも発生したので問題ないと判断。ふー。

あれ?でも、問題は直っていないぞ。(^^ゞ

次に、親指ひゅんQの「タイミング」調整機能でなんとかならないかと考えた。「締切前に発生する」というのは、「締切前であせっているので、入力のタイミングが速くなっている」からだと判断したからだ。

でも、「文字->親指検出許容」や「親指->文字検出許容」のいじりかたがよくわからない。適当にいじっても効果はでない。

あきらめよう。僕には少し難しすぎたようだ。(ToT)オウオウ

次に、親指シフトキー+数字キーの組み合わせで間違ったコードが発行されて、ATOKの「入力文字種切替」関係の機能が働いているのかなと考え、キーカスタマイズでこれらの割り当てをすべて消した。

「入力文字種切替」の機能は使っていないので、削除しても問題なし。

(まぁ、機能が死んだわけじゃないけどね。トリガーとなる要因をなくそうとしただけ。素人の考えなので勘弁ね(^^ゞ。)

でも、やっぱり、直らない

本当にお手上げの状態。(T.T)

仕方がないので、しばらく、直らないままで使っていた。

ところが、先日の仕事中、Ctrl+Shitを間違って押してしまい、IMEをATOKからMS-IMEに切り替えてしまった。

いつもならすぐにCtrl+Shiftをもう一度押してATOKに戻すのだけど、以前、Vistaの評価版で遊んでいたときにMS-IMEを親指シフト用に設定していたので、しばらくMS-IMEのままで仕事を続けてみた。

そして、気がついた。

MS-IMEだと、この症状が出ない。

・・・。

うー、衝撃の事実。

ATOKを捨てろというのか。(T.T)

仕方がない。とりあえず、今回の仕事でMS-IMEを使ってみて、仕事に耐えうるかどうかを試し、それからATOKをあきらめるかどうかを判断しよう。

(多分、続く)

追記:コメントにあるように、「カナ入力時に自動的にカナロックを行う」のチェックを外す、という技を塾長さまから教えていただきました。この方法を使用したところ、今のところ、上記症状は出ていません(ATOKのバージョンは2006)。後日また報告します。

追記2:3か月ほど経ってしまいました。あまりにも問題が発生しないため、「後日報告」を完全に忘れていました(^^ゞ。ということで、問題の原因は「カナ入力時に自動的にカナロックを行う」にチェックを入れていることだと思います。あらためて、塾長さま、ありがとうございました。(同時にタイトルも修正しました。「2」はないでしょう。)

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2007.02.21

ATOK2007を入れてみた

うむむ。なにやら変な挙動。

親指ひゅんQが動いているのに通常のカナ配列になったり、いじっているうちに親指シフト配列になったり。

ATOK2006からの移行だから特に設定を間違えているとは思えないけど・・・。

クリーンインストールなら大丈夫とか、そういうのはなしよ。(^^ゞ

もうちょっと待ってみましょう。情報も少なそうだし。

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2007.02.07

東プレさん、東プレさん、お願いです。

こんなキーボードを見せられてしまうと、親指シフターは期待してしまいますよ。

スペースバーと変換キーを親指キーに交換できる

親指シフトバージョンのRealForce

の登場を。(^○^)

RealForce親指化キットを使っているといつも思う。

「このスペースバーがほんの少し短くなって、この変換キーがほんの少し長くなって、そして、他のキーより5mm程度ほど高くなってくれれば、それだけで、完璧な親指シフトキーボードができるのに・・・」。

引き抜き工具と一緒に、親指右キー親指左キーを付属してくれませんか。いや、すでに購入している人のために、オプションとして発売してくれませんか。

実はもう、設計図なんか作っているんです。(^^ゞ

Oyakey_01ed

Oyakey_04ed

そして、

Oyakey_03ed

素人の書いたものなので、ツッコミはなしでお願いします。大ざっぱ、大ざっぱ。(^^ゞ

(しかも、買ってすぐに親指化キットを取り付けてしまったので、スペースバーがどういうふうにくっついているのか分からないんですよ。(^○^;)

汚くてもいいから作ってやろうと思うのだけど、なにせ、材料。本当はプラスチックのように成型しやすくて頑丈になる(そして、できれば一体型にできる)のがいいんだけど、そんなもの、素人じゃ手を出せない。

で、簡易バージョンを考えたんだけど、結局、土台にはめ込む部分が難しいし、接合するにしても、接合部分の強度に不安が残る。

そんなこんなで、今のところは金属で作ろうかなぁと思っているんだけど、なかなか踏ん切りつかない・・・。

そこで、あのキーボードが発売ですよ。オマケで2つキーがついてくるのですよ。もう激しく動揺しましたよ。

東プレさん、こういうオマケがオッケーなら、親指シフトバージョンも考えてはくれませんか。

どうか作ってくれませんか。

親指右キー親指左キーを!(; ;)

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2006.11.22

Realforceの功罪

最近、東プレのRealforce 91UBKShopUさんの親指化キットをメインで使っていたのだけど、今回、久しぶりにFMV-KB231を使う必要が出てきた。

あ、あれ?

「の」が打てない・・・。

正確に言うと、「の」だけではない。同時打鍵の文字を入力するときに、231でも「重たい」のだ。

はう~。どうしよう。

しばらくすれば慣れるだろうけど・・・。

うん?なんだ、あるじゃん。Realforce 106UB!(≧▽≦)ノ

買うかどうかは未定。(^^ゞ

修正:「Realforce "91" USB」を「Realforce "106" USB」と書いていました。もうしわけない。修正しておきます。

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2006.11.17

Vistaの評価版で親指シフトを使う(2)

元の記事はこちら

ネットで調べてみたら、いろいろ分かってきました。

今回参照させてもらったのは、こちらのページ。(ありがとうございますm(_ _)m)

分かったことは、

  • KeySwapはVistaでも起動すると言うこと。
  • ATOKもインストールできると言うこと。

すばらしい!(^○^)

どうもXPのプログラムを動かすときはコツがいるらしい。

まずは、KeySwapの起動。

  1. 「KeySwap.exe」を右クリックして、「管理者として実行(A)...」を選択する。

    Ws000023

  2. 「ユーザー アカウント制御」というダイアログがあらわれるので、 念のため「KeySwap.exe」であることを確認して、「許可(A)」を選択する。

    (写真なし。くやしい~)

  3. 後はXPのときと同じ。設定して保存して終了した後は、一度ログオフして、ログインし直す。完了!

次は、ATOK2006のインストール。

  1. CD-ROMをドライブに入れる。
  2. 「自動再生」というダイアログがあらわれるので、「全般のオプション」の「フォルダを開いてファイルを表示」を選択する。注:「autoplay.exeの実行」を選択してはダメ。
  3. Ws000012

  4. CD-ROMの中身が表示されるので、「ATOK」フォルダをダブルクリックする。

    Ws000017

  5. 「Setup.exe」を右クリックして、「管理者として実行(A)...」を選択する。
  6. Ws000018

  7. 後はXPのときと同じ。

インストールが完了したら、ATOK2006のアップデートも行っておく。

  1. ファイル名を右クリックして、「管理者として実行(A)...」を選択する。

    Ws000022

次に、XPで使っていた環境と辞書を持ってくる。

  1. まず、XPのマシンから「C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Justsystem\Atok19」の下にあるファイルをすべてコピーする。
  2. これらのファイルをUSBなどで物理的にVistaのマシンに持ってくる。
  3. 次に、Vistaのマシンの「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Justsystem\Atok19」の下に、先ほどコピーしたファイルをすべてペーストする。

これでオッケー。ただ、「Application Data」が「AppData」に変わっただけでなく、その中に「Local」、「LocalLow」、そして「Roaming」というディレクトリがあり、これらの役割はまだ勉強不足。入れたら動いたという程度なので、慎重な方は偉い人の報告を待つのがよいと思う。

このように、VistaでXPのプログラムを動かすときは、

ファイル名を右クリックして、「管理者として実行(A)...」を選択する。

が基本のようだ。

(正確ではないので削除します。「実行するのに管理者特権が必要なプログラムは「管理者として実行」を選択するのだと思います。そうでないプログラムは管理者として実行しなくても大丈夫です。ただ、プログラムの外見から「管理者特権が必要」かどうか、僕ら素人には判断できません。というわけで、正確に理解できるまでここは削除しておきます。)

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2006.11.15

Vistaの評価版で親指シフトを使う

Windows Vistaの評価版を入れてみた。

で、とりあえず、親指シフターとしては、親指シフトで日本語入力できなければ意味がない。(^_^;

ちなみに、キーボードはFMV-KB231

まずは、KeySwapでキーの配列を変える。あれ?利かない!?う~、まぁ、いい。別の方法を後で探そう。(追記:以前使っていたAltIMEもだめ。ただ、秀Capsでかろうじて「半角/全角」<->「ESC」ができた。うー、僕じゃここまでか。)(追記:KeySwap大丈夫でした。こちらの記事を参照してください。AltIMEも同様の方法で大丈夫!)

次は、親指ひゅんQ。こちらは無事に起動。

次は、ATOK2006。インストーラが起動しない(;_;)。(追記:ATOK2006大丈夫でした。こちらの記事を参照してください。)

それじゃあ、標準のMicrosoft IMEの設定を変えて使ってみよう。以外に簡単にできたので、こっちでいいや。(^_^;

一番最初にすることは、「ローマ字入力」を「かな入力」に変えること。

  1. まずは、IMEの言語バー(写真1)の「ツール」を左クリックして、「プロパティ」を選択する。

    Ws000010_1

    すると、「Microsoft IMEのプロパティ」という窓が開く。

    Ws000002_1

  2. (「Microsoft IMEのプロパティ」の「全般」タブで)、「ローマ字入力/かな入力(I):」の「ローマ字入力」をクリックして、「かな入力」を選択する。

    Ws000006

次にすることは、「親指左(無変換)」の動作の変更。僕はここでIMEのオン/オフを切り替えている。

  1. まずは、「Microsoft IMEのプロパティ」の「標準操作」タブをクリックする。本来ならここの「キー設定(Y):」でベースとなるキー配列を選択するところなのだが、残念ながら親指シフトのベースとなるキー配列はない。仕方ないので、デフォルトの「Microsoft IME」をそのまま使う。
  2. 次に、その隣にある「変更(D)...」をクリックする。すると、「Microsoft IME詳細プロパティ」という窓が開く。

    Ws000011

  3. 「*キー」のところで「無変換」を探し、「入力/変換済み文字なし」の項目(デフォルトは「かな切替」)をダブルクリックする。

    Ws000000

  4. すると、「機能選択」という窓が開く。

    Ws000007_2

  5. 「IME-オン/オフ」を選択し、「OK」をクリックする。

    Ws000008_1

  6. あとは、「Microsoft IMEのプロパティ」の「OK」をクリックすれば、完了!

とりあえずこれで、僕は、日本語が入力できる。親指シフターの好みはたくさんあるから、あんまり役に立たないかも。まぁ、それでもひとつの例として。

なお、これらのスナップショットはWinShotというソフトで撮っています(動作報告まで)。

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2006.10.23

続・親(指)バカ

_14

じゃーん!うちの親指シフトたち、勢揃い!

FMV-KB231はきちんと洗ってあげたら直りました。(^^ゞ

でも、メインは「東プレのRealforce 91UBKShopUさんの親指化キット」に移行しています。キータッチがね、全然違うんですよ。恍惚ぅ~。

元記事はこちら

修正:「Realforce "91" USB」を「Realforce "106" USB」と書いていました。もうしわけない。

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2006.09.14

ふてくされる

こんな記事を書いたためか、FMV-KB231の調子がおかしくなった。

Tabキーを押すと、TAB+コンマ(,)が入力されるようになった。

明日、キートップ全部外して洗ってあげるから、機嫌直してぇ~。(ノ_<。)

(それにしてもやはり、Real Forceは心地よい。ふふふ。このままメインにしてしまおうか。)

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2006.09.12

親指シフトキーボードの選択肢(再掲)

>>この記事は、「おくまの部屋・別館」に載せていた記事です。もうすぐ閉鎖するので、こちらに再掲します。少し修正・加筆しています。<<

現在、DOS/V互換機で使用できる富士通の親指シフトキーボードは次のとおり。

  • FMV-KB611 (フルキーボード、PS/2接続、OASYS風)
  • FMV-KB231 (フルキーボード、USB接続)
  • FKB8579-661EV (ミニキーボード、USB接続)

こちらのページが一番見やすいかな。

ところが、本家富士通のオンラインショップ「FMWorld」(または、WEB MART)でも、親指シフトキーボードを見つけるのは難しい。無いわけではないが、どうしてあんなに見つけにくいところに置いているのだろう。

ちなみに、この見つけにくいページは、「FMWorld」から「ショッピング」タグを選択し、右側の欄から「周辺機器」を選択し、「他社製オプション」の隣にある「(富士通純正品はこちらから)」をクリックし、「入力装置」の「キーボード」を選択すると、下の方に、FMV-KB231 だけが、ようやく、本当にようやく、見つかる。┐(´ー`)┌フー

こういう状況なので、富士通専門店「アクセス」に行くか(ここも見づらい)、スタパ齋藤さんもお勧めのShopUさんを頼るしかない。

富士通は親指シフトを売りたくないのだろうか。(; ;)

ところが、人生そう悲観するものではない。

上記のShopUさんの親指シフトキーボードのページを見てみると分かるとおり、実は、普通のキーボードにちょっとしたアイテムを使って、親指シフトキーボードにしてしまおうという試みがある。しかも、PFUのHHKB L2東プレのRealforceのように評判の高いキーボードを親指シフトキーボードとして使えるのだ。

実は、FKB8579-661を使っていると、ストロークの深さが足りないのか、すぐに底を叩いているような嫌な感じになる(もちろん、「個人の感想」(^^ゞ)。これは、腱鞘炎の肘にはきつい。指先から伝わってきた底を叩いた感じが、骨を伝わって、肘にダイレクトに響いてくるのだ。(;>_<;)

一方、FMV-KB231は、キーストロークはいい感じなのだが、少し大きすぎて、机の上を占領しすぎる。

それを考えると、純正を使うよりも、

  1. PFUのHHKB L2ShopUさんの親指化キット
  2. 東プレのRealforce 91UBKShopUさんの親指化キット

の方がいいのかもしれない、と思い始めた。

PFUのHHKB L2は既に持っていたので、とりあえず、ShopUさんの親指化キットだけを購入して、しばらく使ってみた。ところが、少し重い。英字やローマ字を入力するときには感じなかったが、同時打鍵すると、キーが重い。あまり快適じゃない。

調べてみると、「PFUのHHKB L2を親指化して使うと少し重いので、東プレのRealforce 91 UBKの方があっている」という意見があった(ゴメン。見失った)。

そうなると、そっちの方を使ってみたい。もう、うずうずしてきた。(^^ゞ

そこで、ShopUさんのところで、東プレのRealforce 91 UBKShopUさんの親指化キットを購入してみた。

使い始めて数ヶ月になる。仕事用には純正のFMV-KB231を使っているが、恐らく、これよりもいい。評判どおりの柔らかいキータッチは指に吸い付くという感じ。つまり、

最高だね!(^○^)

修正:「Realforce "91" USB」を「Realforce "106" USB」と書いていました。もうしわけない。

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2005.11.15

「おくまの部屋(親指シフト+Linux別館)」開館しました!

おくまの部屋(親指シフト+Linux別館)」を開館しました。

今後、親指シフト関係でLinuxに特化する記事はこちらで扱います。

ふるってご来場ください。

追記
すみません。アドレスが変わりました。修正しておきます。

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2005.11.12

何かが動き出した!

僕が先日あの記事を見つけたのは、どうも偶然ではなさそうだ。

scim-anthyの出現により、Linux+親指シフトという環境は急速に広がりつつある。

そして、ぎっちょんさんが新しいブログ「親指シフト on Linux」を始められた。

おもしろくなりそうな予感がする!

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2005.11.09

Linux (Fedora Core 4) で親指シフト(2)

前の記事でEvolutionでも使えると書きましたが、今日、試していると、

・同じ行に半角と全角の文字を混在させるとEvolutionが落ちる。

という症状が出ました。

この症状は、Writerなどでは出ていません。

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2005.11.08

Linux (Fedora Core 4) で親指シフト!(修正あり)

親指シフターの皆さん、このページを見てやってください。

ついに、ついに、Linux (Fedora Core 4) でも親指シフトを使えるようになりました。

しかも、僕みたいな Linux がまるで分からない人間でもインストールできました。

念のため一応、ここにも簡単な手順を書いておきます (各コマンド内の操作は上ページを参照)。

1. 端末を開いて、スーパーユーザーになります。

>>>   $ su -

2. 次の3つをインストールします。

>>>   # yum install scim
>>>   # yum install anthy
>>>   # yum install scim-anthy

3. 次のコマンドを入力して、入力メソッドを切り換えます。注1)

>>>   # alternatives --config xinput-ja_JP

3. 一度ログアウトして、ログインし直します。(素人のやり方ですみません。m(_ _)m)

これでインストールされているはずです。[Ctrl]+[Space]キーを押して、SCIMパネルが表示されるかどうか確認します。注2)

4. SCIMのパネルの一番左にある「SCIM」を右クリックして、ポップアップメニューから「SCIMを設定」を選択します。

「SCIM入力メソッドの設定」というウィンドウが開きます。

5. 「IMエンジン」→「Anthy」を選択して、「入力モード」を「ひらがな」にし、「入力方式」を親指シフト入力方式」にします。

6. 右下にある「OK」を押します。

7. 「すぐに有効にならない設定項目があります。すべての変更を有効にするにはSCIMを再起動して下さい。」というメッセージが出るので、「OK」をクリックしてください。

以上です。

キーバインドはまだ試している最中です。はじめは、機能「変換」に「space」しか割り当てられていないので、「Henkan」を追加してやると、[親指右]キーまたは[変換]キーで変換できるようになります。

「キーバインドテーマ」を使用すると、従来のIMEと似た設定が可能です。次の中から選択できます。

・標準設定
・Canna
・ATOK
・Microsoft IME
・VJE-Delta

また、僕は通常、「ぱぴぷぺぽ」は[Shift]キー + 「はひふへほ」なんですが、SCIMでは[親指左]キー + [親指右]キー + 「はひふへほ」しかないようです。[親指左]キー or [親指右]キー + 「ぱぴぷぺぽ」しかないようです。(うわぁ~、恥ずかしい。以前、両方押しだと思っていたんです。)

開発者の方、本当に、本当にありがとうございます。

最後に、僕が確認した環境を書いておきますね。

OS: Fedora Core 4 (雑誌に付いていたDVD-ROMからインストールして、yum updateで最新にしているだけのもの)
キーボード: FMV-KB231、FKB8579-661(主に後者)
アプリケーション: GNOME端末、FireFox、Evolution、OpenOffice (Writer、Impress、Calc)、付箋紙

注1)
ただし、僕がやったときはすでに次のように表示されており、インストールと同時に切り替わっていました。

>>>    選択       コマンド
>>>  -----------------------------------------------
>>>      1           /etc/X11/xinit/xinput.d/iiimf
>>>  *+ 2           /etc/X11/xinit/xinput.d/scim

注2)
実際はここで少しもたつきました。ただ、「ダメかなぁ」とか思って、iiimを停止したり起動したり、system-switch-imをインストールしたりしていると、いつの間にか動くようになっていました。実際は正常にインストールされていたのに、起動キーを押し間違えていただけなのかもしれません。

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2005.09.03

お掃除、お掃除、楽しいな

661がかなり汚れてきたので、キートップを掃除してみました。

まずは、キートップを取り外します。

一番下の段から取り外すのがいいと思います。薄くて頑丈なドライバーの先などをキーのすきまに突っ込んで、てこの原理で取り外します。キートップを固定している部分は、真ん中にある 2mm x 3mm ぐらいの四角い穴です。それをイメージしてやるとうまくいくかもしれません。

ただし、Enter、Shift (左右とも)、親指左、親指右、英数は、補助用の金具が入っているので若干注意。基本的には他のキーと同じで、真ん中にある四角い穴で固定されています。

_9
(キートップを取り外した611)

こういうのって、キートップが外れるかどうか自信がないので、「壊してしまうかも?」と躊躇してしまうんですよね。一度外れると、そのときの力具合とかが分かってくるから大丈夫なんだけど。

注: キートップを取り外すときは、キートップの位置をメモするなり、デジカメで撮っておくなりしておくこと!昔、これで痛い目に遭いました。

外したキートップは、洗面器に入れ、水をため、台所用洗剤を入れて、しばらく浸けておきます。(水を入れたとき、キートップのほとんどは浮いているのだけど、洗剤を入れると沈むんですよね。これ、昔理科で習ったと思うんだけど、なんだっけかなぁ。)

一晩浸けておくだけで結構汚れは落ちますよ。

その間に、台座(上写真部分)の掃除です。エアスプレー(空気で誇りをとばすやつ)で空気を吹き付けると、おもしろいようにホコリが飛んでいきます。また、小さな穴に空気を吹き込んでやると、近くにある別の穴から丸くなったホコリがでてきます。引っかかってうまく出ない場合は、ピンセットと筆を使って引っ張り出します。

一晩経ったら、キートップを水から出して、落ちなかった汚れと水分を拭き取ってやります。それでも細かいところの水分はとれないので、洗濯物を入れるネットに入れて、日陰で干しておきます。半日ぐらい乾かしておけば大丈夫でしょう。

乾いているのを確認して、キートップを台座に取り付けます。

_10
(キートップを半分だけ取り付けた写真)

以上で終わりです。

結構時間がかかるので、暇なときにやってみましょう。真夜中に、ふと、「キートップ、取り外してみようかな」とか思って、ごそごそやってはなりません。朝までかかります。(^^ゞ

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2005.08.30

親指シフトじゃないけれど

_6

えーと、ついでに、ローマ字時代に使っていたキーボードです。

Silitek というところが出していたSK-6000というやつ。

特徴は「ハの字」型であることと、通常とは逆に、パームレストの部分が持ち上がること。

どういうわけか、こっちの方が使いやすかった。

以前はどこにでも売ってあったと思ったんだけど、何年か使った後、こいつの後釜を買おうと思ったら、もうどこにも売っていなかった。あんまり人気無かったのかなぁ。

MSの「ハの字」型キーボードに乗り換えようかとも思ったのだけど、数字の「6」が右手のほうにあるのが許せなくて(^^ゞ、結局購入せず。

ちょうど、PS/2からUSBのキーボードに変わりつつあったので、USBのキーボードを探していたら、「661」に出会ったという、なんとも不思議な道のりで親指シフトに戻ったのでした。

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親(指)バカ

_3

今使っている2台と、ASkeyBoard(真ん中)です。

押し入れの奥から引っ張り出してきました。

まだまだ使えるキーボードなのにインターフェースの違いだけで使えないのはもったいないですよね。

本当はアスキーさんにUSBのアスキーボードを作ってもらいたいけど、無理かなぁ。

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2005.08.15

懐かしいカタログ

酔うぞさんのコメント を読んで、昔のOASYSについての情報を調べてみた。

酔うぞさんが持っていたという100Jという機種を知りたかったのもあるんだけど、それ以上に知りたいことがあった。

それは、自分が持っていたOASYSの型番。

実は、どうしても思い出せないのだ。(^^ゞ

検索してみると、最初に出てきたのがOASYSの生みの親、神田さんのHP

なんと、ここにはOASYSのカタログがほとんどそろっている。

まずは、酔うぞさんのOASYS100Jを調べてみる。

1981年の製品かぁ。僕よりもだいぶ前から使っていたんだなぁ。

このOASYS100Jのカタログを読んでみると、なんというか、ちょっと衝撃的。

「その本体は、19kg。キーボードとあわせても、わずか22kgです。それにプリンタが10kgと、どなたにでも簡単に持ち運びのできる軽さです。」

今腰を痛めているから、22kgはちょっと無理かも。(^○^;)

で、次は、自分が購入したはずのOASYS。

時代的には、1989年。たしか、OASYS30シリーズだ。

候補は、OASYS30AX(液晶)、SX(ブラウン管)、LX(ラップトップ)。

・・・。

うーん、やっぱりだめ。

これだけ形も違うのに、どれだったか思い出せない。

なんてなさけない・・・。

まぁ、いいや。自分の限界はもう知っているし。(ノ_<。)

で、あきらめて、他のカタログを見てみる。いろんなことを発見。

  • 山瀬まみちゃんがイメージキャラクターをやっていた。
  • そういえば、館ひろしさんもやっていた。
  • 初代は高見山関だったよ!(なんとなく覚えている!)
  • Windows 3.1 が走る OASYS があった!
  • NetWare で LAN に接続する OASYS もあった!
  • DOS/V + OASYS なんていうマシンもあった!

なんか、こういうのを見るとワクワクしてくるなぁ。

で、ついでにこういうのも見つけた。

まさかと思ったけど、自分が大学時代に使っていたマシンが載っていた。

むふふ、久しぶりに見つけて、うれしいよ!

お、こういうのも見っけ!

こっちには高校時代に使っていたマシンが!

もう、うれしくて、うれしくて。(;´д⊂)

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2005.07.27

親指シフトに再会するまで

僕の親指シフト遍歴はこんな感じだ。

  1. OASYS専用機
  2. PC-9801+アスキーボード (DOS, Win3.1)
  3. DOS/V機+通常のキーボード (Win95、Win98、Win2k)
  4. DOS/V機+親指シフトキーボード (WinXP)

DOS/V機でアスキーボードが使えなくなって、泣く泣く、ローマ字入力に切り換えた。

それから数年間、ずっと、ローマ字入力だった。

2001年12月、富士通からコンパクトサイズでUSB接続の親指シフトキーボードがでるというので、すぐさま飛びついた。思わず 2 つ買ってしまったぐらいだ。(^^ゞ

しかし、PFUのHHKみたいなのを期待していたのだが、このキーボードは作りが甘かった。指はすぐに疲れるし、Japanist は ATOK には敵わないし、ちょっと仕事にはしんどいと思い始めた (それでも 2 年間は使っていた)。

というので、調べてみると、フルキーボードも出ていると言うではないか。しかも、ATOKが使えるという。

さらにショックだったのは、

みんな、ずっと前からDOS/V機で親指シフトキーボードを使用していたと言うこと。

つまり、

僕が親指シフトキーボードをあきらめてローマ字入力していた頃、みんな、親指シフトキーボードで快適に入力していたと言うこと。

なんてこったい・・・。

と言うわけで、去年からようやく、親指シフトのフルキーボードと ATOK の組み合わせを堪能しています。

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バグ報告(1): ATOK2005+親指ひゅんQ+秀Caps

バグ報告です。

症状は、「親指左」と文字キーを同時に押す(つまり、上の段の文字を出そうとする)と、日本語入力がオフになってしまいます。対象となるソフトは、今のところ、秀丸だけです。なぜに同じ作者のソフトで・・・(´・ω・`)ショボーン。

「親指右」と文字キーの組み合わせでは発生しないので、秀Capsにおける「日本語キー」→「無変換」→「漢字」の設定が関係しているのかもしれません。

というわけで、現在、秀Capsを使わない構成に戻しています。

ちょっと、残念。

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2005.07.24

ATOK2005+親指ひゅんQ+秀Caps

親指シフトウォッチ」さん、トラックバックありがとうございました。おかげで「酔うぞ」さんから非常に為になるコメントをいただきました。

ATOK2005+親指ひゅんQではATOK2005のプロパティをいじらなくてはなりませんでした。「酔うぞ 」さんのコメントによると、先日の私の記事での使い方だけならば、「秀Caps」というフリーソフトウェアを使用するだけで大丈夫だと言うことです。

ただ、「酔うぞ」さんの変換方法では英数キーを使用するのですが、私は英数キーと左Ctrlキーを入れ替えており、さらには、その入れ替えた英数キー(左Ctrlキー)を使ったことがありません。

それでも、やはり、秀Capsを使用した方が設定が楽なので、「酔うぞ」さんの場合の設定と、私の場合の設定を両方とも上げておきます。

環境は次のとおりです。

そして、「酔うぞ」さんの希望する動作は次のとおりです。

  • 親指左(無変換)キーで日本語入力をオンにし、
  • 英数キー×1回で全角英字、英数キー×2回で英数半角に切り換え、
  • 親指右(変換)キーで変換する。

このためには、秀Capsを次のように設定します。

  • 「秀Capsの設定」の「日本語キー」タブで、「無変換キーで漢字ON,英数キー2回で漢字OFF」にチェックを入れる。

僕が希望する親指シフトの動作は次のとおりです。

  • 親指左(無変換)キーで日本語入力のオン/オフを切り換えて、
  • 親指右(変換)キーで変換する。

このためには、秀Capsを次のように設定します。

  • 「秀Capsの設定」の「日本語キー」タブで、「無変換→」にチェックを入れ、右側のプルダウンメニューから「漢字」(デフォルト)を選択する。

以上です。ATOKの設定をいじる場合よりも、かなり簡単になりました!

親指シフトウォッチ」さん、「酔うぞ」さん、本当にありがとうございました。

これからも、「おくまの部屋」は

親指シフトを応援していきます!

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2005.07.21

ATOK2005+親指ひゅんQ

えーと、ATOK2005 + 親指ひゅんQ V4.33の組み合わせで動いたのでご報告。

と言っても、ATOK17 + 親指ひゅんQ を使用していた人の場合、特に変更しなければならない設定はありません。親指ひゅんQ V4.33がうまく機能してくれています。(ただ、ATOK17のキーカスタマイズ情報がATOK2005にうまく移行できませんでした。なぜだろう?)

僕の環境は次のとおりです。

なお、キーボードの違いは KeySwap for XP V4.09 というフリーウェアで吸収しています。

そして、僕が希望する親指シフトの動作は次のとおりです。

  • 親指左(無変換)キーで日本語入力のオン/オフを切り換えて、
  • 親指右(変換)キーで変換する。

このためには、ATOKのプロパティで、少なくとも、次のキーをカスタマイズする必要があります。(僕の場合、「MS-IME」を基準のスタイルにしています。多分、他のスタイルでも大丈夫です。)

  • 無変換キーの「文字未入力」を「日本語入力ON/OFF」に変更する。
  • 変換キーの「文字未入力」を「キー割当なし」に変更する。

(元々割り当てられていた機能には、別のキーまたは「キー割当なし」を割り当てます。)

具体的な操作方法はATOKのマニュアル等を参照してください。

親指ひゅんQの設定は、「動作」の上3つにチェックを入れることぐらいかな?

なお、デフォルトの「タイミング」の「200-200-50」のままでは、初っぱなの1文字目に上の段(「を、あ、な」など)を入力しようとすると、下の段(「う、し、て」など)が入力されることがあったので、「100-100-50」で試しています。これは一度〆切で追い込まれないと分からない感覚なので、また、後日報告します。

こんな風に使っています。最後に一言。

親指シフトは健在です!

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親指ひゅんQがバージョンアップ!

ひさしぶりにNICOLAのHPを見ていたら、親指ひゅんQがバージョンアップしていた!

今回のバージョンは4.33。

主な変更は、キーボードロックが復活したのと、親指キーと文字キーを同時に押すときのタイミングをミリ秒単位で指定できることになったことかな?

キーボードロックの方は僕には必要ないんだけど、タイミングの方は仕事でテンパっているときなど、微妙な速度が要求されるときにうれしいかもしれない。こういう感覚は休んでいるときには感じられないんだよね(^^ゞ。

あと、ATOK2005にも対応!(というか、このバージョンアップは「ATOK2005が動かねぇ!」というメールから開発されたようだ。)

明日早速試してみよう。

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2005.02.16

ATOK17+親指ひゅんは最高!

実は、この組み合わせを本格的に使用し始めたのは最近のこと。

以前、「ATOK17+親指ひゅん」の組み合わせを試していたとき、思わぬところで再変換されるのが嫌で、よく調べもせず、Japanist2003に戻っていた。

先日、日経WinPCに載っていたXP高速化設定を試してみたところ、なぜだか久しぶりに「ATOK17+親指ひゅん」の組み合わせを試したくなった。

今回調べてみると、「再変換」の機能に「変換」キーが割り当てられていることが判明 (ちなみに、ベースは「MS-IME」)。「変換」キーは親指シフトで頻繁に使うキー。こんなキーに割り当てられていれば、再変換が頻繁に発生するわけだ。

このキー割り当てを変更し、ついでに不必要なキー割り当ても無効にする。

すると、まぁ、なんてことでしょう。(*^。^*)ポッ!!

本家Japanist2003よりもはるかに動作がきびきびしている!

Japanist2003 では、IMEのオンオフを切り替えた直後にキーの上側の文字 (たとえば、「あ」や「な」) を入力しようとすると、反応しきれず、下側の文字が出力されることがあった (たとえば、「し」や「て」)。

これがない。

全くないわけではないのだが (たとえば、英字が出力されることがある)、その頻度が圧倒的に低い。

古くなったPen4 2.0GHzで、入力すると同時に文字が流れるように表示される。

もう、快感!

やっぱり、親指シフトだね。\(^-^)/バンザーイ

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2005.02.15

ATOK2005+親指シフト

うーみゅ。

ATOK2005+親指ひゅん+親指シフトキーボードの組み合わせがうまくいかない。

ATOK17のときはうまくいっていたのに。

カナロックとキャップロックが勝手に作動する。

ちょっとまずいので、ATOK17に戻した。

余談だが、Japanist2003は秀丸の今のバージョンと相性が悪い。

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