ニスが剥げた
上の記事で作っていた親指キーの部分のニスが剥げてしまった。常に親指があたるところだから仕方ないか。でも、6ヶ月でメンテが必要かぁ。でも、木の感触は捨てられない。
写真撮っとけばよかったのだけど、もう塗りなおしちゃった。ゴメン。(^^ゞ
今度は厚めに塗ったからどれくらいもつだろうだろう。
上の記事で作っていた親指キーの部分のニスが剥げてしまった。常に親指があたるところだから仕方ないか。でも、6ヶ月でメンテが必要かぁ。でも、木の感触は捨てられない。
写真撮っとけばよかったのだけど、もう塗りなおしちゃった。ゴメン。(^^ゞ
今度は厚めに塗ったからどれくらいもつだろうだろう。
いつものようにFirefoxでブログを書こうとしたら、ひらがなが入力できない。
昨日も同じ症状が出た。ということは、なにか引っかかっているのだろう。調べてみたら、Norton Internet Security 2008が止めているらしい。
すると、「Oyaoyaq.exe」(親指ひゅんQのこと)が「キーロガー」として認識されている。
ちっが~う。
と言うことで修正。
これでオッケー。
Kick in 2000というプログラムも(それこそ大昔から)使っているのだけど、こちらもキーロガーとして認識されていた。なんでだろ?
しかし、NIS、使いづらくなったね。Norton360のように初心者用のインターフェースにしなくてもいいと思うのだが。初心者用=Windows非標準では意味がなかろうに。
ATOKのキーのカスタマイズをどうやって他のマシンに持っていくか、よく分からなかった。いつもいつも、なんどかやっているウチにいつの間にかできていて、「まっ、いっか」で終わっていたこの作業。ようやく、めどが立ったので、メモメモ。
まず、キー、ローマ字、色のカスタマイズのことをJustsystemは「スタイル」と読んでいる。で、ここでもそれを使う。
まず、準備として、ATOKのCD-ROMの「SUPPORT」というディレクトリから、「JsIBkRs.exe」というプログラムをコピーして使えるようにしておく(ダブルクリックで大丈夫)。
・移動元のマシンでの作業
まずは、ATOKの「プロパティ(環境設定)」での作業。
ここから、JsIBkRs.exe(JSバックアップ・リストアツール)の作業。
これで、現在の設定やら辞書やらがまとめてバックアップされる。そして、バックアップしたファイルを目的のマシンに持っていく。手段は問わない。(^^ゞ
・移動先のマシンでの作業
まずは、JsIBkRs.exe(JSバックアップ・リストアツール)の作業。
ここから、ATOKの「プロパティ(環境設定)」での作業。
以上。だと思う。面倒くさいのでこれで終わり。次に成功するかどうかは自信ない。(^^ゞ
(どういう訳か、編集中にフォントが変わったのだけど、なにかしたかな?大きくなった?おお、保存したら直った。ところで、CTRL-Vがときどき効かなくなるのは、気のせいかな?)
親指ひゅんQがAthlon 64環境でも使えるかどうか。
それを試すには、実際に仕事をしてみればいい。
マシンはこちらを参照。ただし、メモリは倍の容量にした(同じ会社のもの)。
| 対応 | PC6400 | 容量 | 4GB |
| ピン数 | 240ピン | CL | 6 |
| ECC | × | パッケージ | 簡易パッケージ品 |
スコア的には、この写真が一番役に立つかな?
これくらいだとVistaが使い物になる。ただし、Windows Aeroは外してある。気が向いてビデオカードでも買ったら付け直してもいいかな?(^^ゞ
(追記:あれ?Aeroが元に戻っている?動いている。しかも、なめらかに。(^^ゞ)
今の仕事はテキストベースで大丈夫なので、とりあえず、大きなアプリケーションは入れず、フリー・シェアウェアだけをインストールして仕事をしてみた。
特に問題はない。この記事もAthlonマシンで書いているし。(^^ゞ
(あっと、そういえば、Intelだろうと、Athlonだろうと、XPだろうと、Vistaだろうと、Internet Explorer(IE6、IE7)は親指ひゅんQにとっての鬼門(-_-;)。でも、僕が調べていないだけで、できる方法あるのかな?)
ということで、Athlon 64 X2+Vista Home Premium上での親指ひゅんQの動作実験はとりあえず成功です!!
しばらく使って、レポートを追加していきます。別の記事にするほどでもなかったら、この記事に追記します。
追記:
と終わりかけて、見つけてしまった。挙動不審!
MS-IMEを使用しているとき、(Shiftキー、無変換キー、変換キー)+数字キーを押したときの動作があやしい。
一文字だけなら大丈夫だけど、連続して入力すると化ける。
「!ぬ1ぬ1ぬ1ぬ1ぬ1」…Shiftキー+「1」
「・ふ・ふ・ふ・ふ・ふ・ふ・」…無変換キー+「2」
「)よ)9999999よ)よ)」…変換キー+「9」
こんな感じ。
「やったぜ!!!」というような使い方ぐらいかなぁ。
なお、ATOKだと問題なし。
先週の金曜日にはすでに到着していたのは、こいつら。
「人柱、やりますよ~!」
という気は十分にあるのだけど、徹夜で仕事を上げている最中だったので、もちろん触れるはずもなく、で、次の日にやればいいと思うのだけど、年を取ると、徹夜の疲れは翌日、翌々日に来る。
お仕事は計画的に…。1日の徹夜が2日の休日をダメにする。
で、今日、ようやく組んだ。
電源投入。
いきなり画面が映らない。(-_-;)
このマザーボードには、モニターの端子として、VGA、DVI、そして、HDMIが付いている。今回接続したのは、VGADVI。これをDVIVGAにしたら映った。(ゴメン。反対だった・・・m(__)m)
次。キーボードが認識されていない。
「はい、はい。分かりました。USBのキーボードがお気に召さないのですね」と、PS/2のキーボードをひっぱりだしてくる。よし、今度はきちんとBIOS画面で止められた。
BIOSの設定を見てみると、USBのキーボードとマウスがデフォルトで「Disable」になっている。おいおい、この時代、USBのキーボードとマウスしか持っていない人の方が多いと思うぞ。どうすんだ、そういう人?
出鼻をくじかれたけど、マシン的にはまともに動いている。
次は、Windowsのインストール。
実は、どっちをインストールするか、迷った。XPかVistaか。
今、仕事にメインで使っているのは、Pen4 3.4GHz (Northwood)だ。MS-Word+TRADOSで使っていると不満が出てくるが、ガマンができないほどではない。それよりも、XP→Vistaにして使い物にならなくなってしまったサブマシン(Pen4 3.0GHz (Northwood))を何とかする方がよいと判断した。
インストール完了。
エクスペアリエンスは以前、3.2ぐらいだったかなぁ。平均的にそれくらいだった。新しいマシンでは、グラフィック関係以外すべて5を超えている。よし!さすが!でも、グラフィック関係の項目が2つとも、1。(; ;)
これはひどすぎる…。
でも、これはドライバがまだ入っていないせいだった。ドライバを入れると3.0に。うん、マザーボード付属のビデオとしては十分。
今日は、この辺で力尽きた。
親指ひゅんQのレポートは、また明日。ごめん。(^^ゞ
(追記:せっかく素人でもオーバークロックできそうなCPUを買ったのに、マザーボードが全然対応していないみたい。え~ん。(; ;))
| チップセット | AMD 690G | PCI Express (x16) | 1 |
| PCI Express (x1) | 1 | PCI | 2 |
| 最大メモリー容量 | 8GB | メモリスロット(DDR2) | 4 |
| メモリスロット(DDR) | 0 |
こっちなら大丈夫だったのか。(; ;)
こちらの記事に書いたように、現在、新しいマシンを考えている。
金額の関係でAMDのAthlonを選択しようとしているけれど、実は、これが大問題。
親指シフター必須の「親指ひゅんQ」というソフトウェアは、インテル以外のCPUでの動作を保証していない。「親指ひゅんQ」付属の取説(oyaq.html)には次のように書いてある。
>> Intel CPU以外では動作しません。
保証していないどころか断定されている。(ノ_<。)
だから、本当はインテルにしたい。
だけど、この取説には次のような記述もある。
>> Vistaについてはまだやっていません。この際だからVistaの64ビット版でなんとかしてみようと思っているところなのだけど、 DellのAMD64ベースの安いデスクトップとかでもVista ビジネスの64ビット版は動くのかしら。
うーん、これは作者がすでに「DellのAMD64ベースの安いデスクトップ」を使っていると言うことだろうか?それともテスト用に一台買ってみようか迷っていると言うことだろうか?後者だとしても、将来動くようになるのか?
うーん。
で、実は、先日、TSUKUMOの例のマシンを知人に紹介したとき、セットアップを任されたついでに「親指ひゅんQ」を試してみた。
動く。動いた!
少しの間しか使っていないから、どんな不具合が出てくるか分からないのだけど、確かに動いた。なんとなく、可能性が見えてきた!
基本に戻って、「そんなのググればいいじゃん!?」という話になるのだけど、「親指ひゅん Athlon」でググると、真っ先に、昔書いた自分の記事が出てくるのですよ。こんな記事が。(ノ_<。)
この調子じゃ、たくさんの人が「親指ひゅんQはAthlonでは動かない」と思ってあきらめてしまっているに違いない。情報も少ないはず。
俺の・・・責任?
テレビがね、壊れかけているんですよ。え~。まだ映っているんですがね。エラーランプがチカチカ点滅しているんですよ。「もうブラウン管代えなきゃダメですね。ブラウン管?8万円ぐらいかなぁ」って、もう診断されているんですよ。だったら、ウチもいよいよ薄型?なんてワクワクしているわけですよ。
3万か~。外したら痛いなぁ。
追記:08/02/05、Athlonマシンをゲット。試してみました。こちら。
あれから随分と日が経ってしまいました。(^^ゞ
ついに、台座をキーボードに貼り付けていた「3M Scotch はがせる両面(859J)」がダメになった。実験で何度も剥がしたので参考にはならないが、3か月以上は保ってくれたんじゃないかな。ご苦労様でした。
台座から剥がしてみる。うん、きれいに剥がれる。ニスが剥げたりしない。よい製品です。
今度は、「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」を使って貼る。こちらもいい製品。
いろいろバージョンを作ってみた「カスタマイズシリーズ」なんだけど、現在は「親指化キットでB割れ(カスタマイズ3)」の上の方で落ち着いている。しかし、この記事の最後にも書いたけど、このままではキーがあばれるので使い物にならない。一生懸命考えたんだけど、いい方法が思い浮かばなかった。で、とりあえず、次のようにしてみた。
ゴムを貼り付けて押さえつける・・・。もう本当にお恥ずかしい。こんなスマートじゃない解決方法しか思いつかなかった。(ノ_<。)
仕事もしなきゃなんないしね。そうそう時間もとれないし。(他のことにはまっているし。(^^ゞ)
というわけで、途中経過でした。
完成する日は来るのか?多分このままになるような・・・。(^^ゞ
今日、仕事をしていて、気分転換にブログを書こうとしたら、日本語が入力できなくなっていた。しかも、Firefoxでも、IEでもダメ。
原因はなんとなく察しが付いた。
いつもブログを書いているのは居間のマシン。今日書こうとしたのは仕事用のマシン。居間のマシンにはまだ、Norton Internet Security 2008 (NIS2008) をインストールしておらず、そして、この問題は出ていない。
「うーん、NIS2008と親指ひゅんQは相性が悪いのか?」
いや。NIS2008をインストールしてからでも、こちらのマシンでブログを書いたことはあるはずだ。
よく考えてみる。
そういえば、先日、NIS2008の「設定」を見ていたとき、「トランザクションセキュリティ」の「クライムウェア防止」がオフになっていたので、「もったいない。せっかくの機能を使わないなんて」と思い、オンにした・・・。
ビンゴ。
こいつをオフにすると大丈夫。
デフォルトでオンにならないということは、結構他の機能とも相性問題があるのかな?
ノートンさん、直してくれないかなぁ。(^^ゞ
今度は、キートップをキーに固定して、ステンレスバネ線で作った補助軸をずらす方法。
スペースバーやシフトキーなどの大きなキーの内部に付いている補助軸 (正式な名前は知らない(^^ゞ) がこんな感じだね。(Realforceはこの方法を一切使っていない。すごい・・・。)
完全に固定しているので、キートップがはねたり外れたりすることはないのだけど、カチャカチャ音がうるさいかな。この辺は工夫が必要。それと、取り付けと取り外しにちょっとコツがいる。
先日使った補助板がいろいろと都合がいいのでそのままに。ちなみに、補助板とキーとの固定には「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」シリーズの「両面テープ 貼り直し自在」を使ったけど、補助板とキートップは完全に固定するつもりなので、同シリーズの「はがせる両面テープ強力固定用」の方を使った。
そして、今回から、補助軸を直径1.2mmのステンレスバネ線に変更。やっぱり、1.0mmよりしっかりしている。本家も多分1.2mm。(おお、先日の富士通の新しいキーボード用にも出ている。IBMのやつにも使えるんじゃないかな?打ち心地が心配だけど。)
ここで大チョンボ。「1.5mmのステンレスバネ線はどうかな?」なんて思って切断しようとしたら、ワイヤーカッターの刃が欠けてしまった。許容範囲超えてたみたい。その前はワイヤーカッターの存在を知らず、ピアノ線をニッパーで切ろうとして、こちらの刃も欠けさせてしまったのに。学習能力のないやつ・・・。(ノ_<。)
それでは、いつものビデオ。
(音が付いたり、付かなかったり。何度もやり直したけど、おじさんはもう分からないよ。(ノ_<。))
(gif アニメ、初挑戦。自分には縁がないものだと思っていたけど、こんな風に使えるんだね。おもしろい!)
このように、この構造では、キートップを押し下げたときと放したときに、土台とキーに 1mm 程のズレが生じる。だから、土台とキーをがっちり固定するわけにはいかない。
で、先日、厚さ 1mm の両面テープ (「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」シリーズの「両面テープ 貼り直し自在」) を土台側に貼って、キー側には貼らない状態で、試しに入力してみると、うまくいった。完全でないにしろ、可能性がある。
ある程度キートップがはねるのは仕方がない。どちらかというと、固定されてキーが掃除できなくなる方が嫌!というのであれば、思い切って、土台とキーをくっつけないという選択肢もあるかもしれない。
そう考えたとき、キーと土台のズレを吸収するのでなく、「できるだけなめらかに滑らせてやる」という方向に考えた。
で、使ったのがニチアスさんの「カグスベール」のフリーサイズ。
まぁ、手元にあったから思いついただけなんだけどね。(^^ゞ
キーの厚みが足らないと感じたのと、「やっぱり、下も平たい方がいいのかなぁ?」と考えたのとで、キーの上に補助板をつけることにした。この部分は「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」シリーズの「両面テープ 貼り直し自在」で貼ってある。まぁ、この辺はまだ実験段階。
で、もう一つの企みは、これ。
あきらめていた手前側の飛び出し。こいつで再挑戦。
それでは、いつものビデオ。
カグスベールのおかげで、入力時の違和感はない。でも、やっぱり、これではキートップがはねてしまう。うーん、どうしようかな?
先日の記事で、テープを貼らないとキーが暴れると書いた。でも、どれくらい暴れるか、絵がないと分からないよね。(^^ゞ
先日の記事のビデオと比較すると、やはり、「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」シリーズの「両面テープ 貼り直し自在」の約 1mm の厚さがちょうどいいクッションになっているのは間違いないと思う。
だけど、完全じゃない。
仕事の途中、あるフレーズを入力するとき、かなり高い確率で外れることがあった。
こういうとき、録画しようとすると必ず「再現されない」ものなんだけど、見事に外れてくれた。貴重だ。(^^ゞ
ちなみに、そのフレーズは「確認してください」。なんでだろ?
やっぱり、なにかの手段で固定しなきゃダメだよね。うーん、どうしよう?
何度もキーを引っこ抜いたり、自作のキーを差し込んだりしていると、やはり、キーボードへのダメージが心配になる。
今日も変換キーを外してみると、キーボードの軸の部分に白い傷みたいなのが縦方向に付いている。何か小さいゴミでもはさまったのだろうか。そういえば、変換キーを押した感覚が最近あまりよくない気もする。
エアーダスターでその辺のゴミを吹き飛ばす。そして、KURE 5-56 無香性をちょこっとだけ吹きかける。
ふっか~つ!!
相変わらず、すばらしいよ、KURE 5-56!!!
いろんなところに使えるし、一家に1つかな。(^^ゞ
さぁ、仕事しよ。(; ;)
前回作ったやつはニスを塗っていなくて、しかも、シール (黒い部分) が強力だったため、このシールを剥がそうとしたら、木の部分まで剥げてボロボロになってしまった。
で、作り直し。
今回はニスを塗って、シールはメンディングテープを使ってみた。これなら、しっかり貼れて、剥がすときにもそれほどベトベトしないだろう。色も木のままみたいできれいだ。
台座部分は1本にまとめた。
キートップ部分が手前側に飛び出ていると剥がれやすくなるので、今回は冒険せず。次のような形にしてみた。
キートップとその土台の奥(上の図では右)側が削れているのは、キーボードの一列目(C~M)を入力するとき、結構じゃまになるため。本家富士通の661や231でも、やはりそうなっている。
今回の一番の課題は、上の図で赤い部分。どんなものでキーに固定するか。
「キーボードの掃除のため、剥がれて貼り直しできるものがいい。」
これが希望。で、以前から目を付けていたのが、「ニトムズ 貼ってはがせる両面テープ」シリーズの「両面テープ 貼り直し自在」。このテープは、「片面には強力粘着剤、もう片面は貼り直しできる粘着剤」というもの。今回の目的にぴったり。(貼り直しはできないけど) 強力な方を土台に貼り付けて、(強力ではないけど) 貼り直しできる方をキーに貼り付ける。
で、キートップの土台にこのテープを貼り付けた。そして、はくり紙を付けたままの状態で(つまり、キーには固定しないで)、ちょっと試してみた。
あれ?全然、大丈夫だ。前の実験のときには、入力中に浮き上がって裏返ってしまっていたのに。なんでだろ?テープがいいクッションになっているのかな?
でも、これは助かる。実は、この部分の固定はすごく難しいのだ。しかも、テープで固定しないのなら、「何回までなら大丈夫?」なんてテストもしなくていいし。(^^ゞ
やはり、無難に手前に張り出さなかったのがよかったのだろう。使い勝手を考えると、本当は手前に張り出して欲しい。そうなると、テープで固定しなければならないだろうけど。うん、今度、実験してみよう。
次の関連記事:
前の関連記事:親指化キットでB割れ(カスタマイズ)
「トップに表示」の記事は、「記事一覧」や「最近の記事」でもトップに表示されなきゃ、編集するときに面倒だよ。
・・・、これはカテゴリーが違う話題だな。(^^ゞ
剥がれるやつは2000回ぐらいで外れている。傾向が出てきたかな?
袴の方の左側はよほどうまくくっついているのか全然剥がれそうにない。なんでだろ?
ニスの方の右側はもう限界。半分ぐらいは剥がれている。この状態でも結構保つんだよね。すごいよ、「3M Scotch はがせる両面(859J)」。
袴とニスで、「親指左」と「親指右」の回数に差が出ているのは、多分、袴の方は仕事で使っていて、英語を入力しているから。
うちの「親指右」は「Space」。日本語を入力するときには「親指右(変換)」として、英語を入力するときには「半角の空白」として機能する。これで多くなるのだと思う。
まだ途中だけど、袴とニスとで大きな違いはないのかも。もしかすると、袴もニスもないオリジナルとも変わらなかったのかもしれない。
まぁ、どちらにしろ、ニスを塗らないと手垢で汚れてくるからね。木そのままの感触も惜しいけど、ニスはデフォルトで塗ることにしよう。(^^ゞ
別々の記事に置いておくと見るとき面倒なので、1つの記事にまとめてみました。ついでに「トップに表示」もやってみました。(^^ゞ
(追記:あれ?設定していたつもりなのに、次の記事を書いたら下に行ってしまった。修正、修正。)
(追記:1か月を過ぎたので、「トップに表示」は解除しました。実験は継続中)
測定ソフトは、「タイプ数カウンター」を使わせてもらっています(ありがとうございます。m(_ _)m)。
「親指左」は「その他」、「親指右」は「Space」で測定。目安として、実験日数も記録。
オリジナルにニスを塗ったもの。シールは、「3M Scotch はがせる両面(859J)」。
計測開始:2007年08月08日
計測中…:2007年10月01日現在(55日目)
| 剥がれた回数 | 「親指左」 | 「親指右」 |
|---|---|---|
| 1回目 | 2260回(8日目) | 3522回(26日目) |
| 2回目 | 4357回 (18日目) | |
| 3回目 | ||
| 4回目 | ||
| 5回目 | ||
| 現在の合計 | 8196回(55日目) | 4442回(55日目) |
メモ:「親指右」の1回目は本当に剥がれたんじゃないんだけど、遊んでいたら、無意識に押さえつけて貼り直していたため。半分剥がれていたしね。「失格」みたいなもんかな。(^^ゞ
オリジナルに袴をはかせたもの。シールは、「3M Scotch はがせる両面(859J)」。
計測開始:2007年08月08日
計測終了:2007年08月29日(22日目)
| 剥がれた回数 | 「親指左」 | 「親指右」 |
|---|---|---|
| 1回目 | 1140回 (6日目) | |
| 2回目 | 2415回 (8日目) | |
| 3回目 | 4397回 (17日目) | |
| 4回目 | 5028回 (19日目) | |
| 5回目 | 5575回 (22日目) | |
| 現在の合計 | 5184回 (22日目) | 5575回 (22日目) |
メモ:2007年08月22日記録をリセットしてしまう。12日目のデータ (「親指左」=3238回、「親指右」=3557回)に追加という形で再開。
実は、剥がれにくくするための方法として、ニス塗りの他に、もう一つ方法を考えていた。
袴をはかせてみた。(^^ゞ
(相変わらず、変なものが貼ってあるけど無視してね。(^^ゞ)
オリジナルのデータがないので正確には比較できないのだけど、それに気が付いたのがオリジナルを改造して袴をはかせた後だったので、もうどうしようもない。ほんと、バカだね。(; ;)
現在、このページで実験中。
追記:実験終了。
シールは、「3M Scotch はがせる両面(859J)」。
計測開始:2007年08月08日
計測終了:2007年08月29日(22日目)
追記:2007年08月22日記録をリセットしてしまう。12日目のデータ (「親指左」=3238回、「親指右」=3557回)に追加という形で再開。
| 剥がれた回数 | 「親指左」 | 「親指右」 |
|---|---|---|
| 1回目 | 1140回 (6日目) | |
| 2回目 | 2415回 (8日目) | |
| 3回目 | 4397回 (17日目) | |
| 4回目 | 5028回 (19日目) | |
| 5回目 | 5575回 (22日目) | |
| 現在の合計 | 5184回 (22日目) | 5575回 (22日目) |
感想:「親指左」は最後まで剥がれなかった。すごい、すごい。でも、一体、何が原因なんだろう。こんな結果じゃ、まったく役に立たないよ。まぁ、一度剥がれると剥がれやすくなるということかな。(^^ゞ
次の関連記事:
前の関連記事:親指シフトもどきキー(番外編3)
これのお話しの続き。(うわっ、1度「下書き」にしたら新しい記事として扱われた。元に戻さないと…。(;>_<;))
こちらの記事で、キートップの手前が長いと、キートップの土台が剥がれやすいことが分かった。そして、キートップの手前を短くしてやることでこの問題を解決した。
向こうは、台座を固定し、半恒久的にキーに貼り付けるという設計だ。
こちらは、一時的に、短中期間だけキーに貼り付けるという設計だ。
剥がそうと思ったら剥がれてくれて、入力するときは剥がれてくれない。そんな都合の良い使い方を想定している。(^^ゞ
(逆に、「いつかは剥がれる」と覚悟しておかないとダメ。)
キートップを削れば、長く保つことは分かっている。でも、それじゃあ、おもしろくない。
何か別の方法はないか?
剥がれたあとのシールを見てみると、ゴミが見える。キートップの台座は木で作っているため、やはり、隙間があり、ゴミも出る。アクリルで作ればいいのだが、自分にとっては、木の方が入手&工作しやすい。
で、ニスを塗ってみることにした。これで表面はツルツルになる。キートップにつく汚れなども拭き取りやすくなるだろう。
使ったのは、ワシンさんの水性ウレタンニス(透明クリアー)。
準備オッケ~。(実験中により、台座は残っています。(^^ゞ)
現在、このページで実験中。
次の関連記事:親指シフトもどきキー(番外編4)
前の関連記事:親指シフトもどきキー(番外編2)
(追記:すみません。タイトル変えました。)
ピアノ線を加工するってのがほとんど初めて。しかも、精密に作らないと動かない。ということで、まぁ、失敗の山がこのように。(^^ゞ
なんで、こんなに難しいんだろう。まぁ、それでもなんとか作ってみた。 (追記:ピアノ線の代わりにステンレスバネ線というのを使ったら、結構簡単にできた。ピアノ線は加工が難しいらしい。)
今回の目的はキーを押したときのたわみをなくすこと(そして、キートップの幅を 34mm にすること)。そこで、厚さ 3mm の板をキートップとした。土台の部分はこの記事で作ったものとほぼ同じ。
これで「たわみ」は取れた。よしよし。
実は、今回、キートップの奥行きを設計図より短くしている。以前の設計だと、親指化キットを真似て、キートップの手前が少しだけ飛び出している。これは多分、押しやすくするためだと思う。
一方、以前から、「キーボードの掃除をするときに、キートップの土台と本物のキーがはがれてくれると便利だなぁと」思っていたので、この部分には「はがせるシール」を使いたかった。
で、この2つがうまくいかない。
実際に使っていると、この「少し飛び出した部分」に親指を乗せているだけで、キートップの土台がキーからはがれることがある。より強力な「3M Scotch はがせる両面(859J)」を使っていてもはがれてしまう。こちらの記事でもそうだった。(てこの原理…、だよね?(^^ゞ)
これは困る、ということで、今回はこの部分を削ってみた。
そして、「はがす」ことを前提とするので、この部分の接着には、「洗えば粘着力が戻る」というサクラクレパス(Rabbit)の「ピタッくん」の「片面タイプ」を使った。
残念ながら、入力中、はがれないことはないけど、それでも、はがれにくくなった。もしはがれても完全にははがれないので、タイプしながら押しつけてやればいい。(^^ゞ
うん。これでカスタマイズ完了かな。
それでは、記念の動画。(^^ゞ
う~ん、だめだな。「よ(Y)」を入力するとき、親指が曲がって、[N]と[M]の間を押している。これでは「B割れ」にした意味がない(本来なら、[B]と[N]の間を押すところ)。まぁ、非B割れも使っているし、しょうがないか。(^^ゞ
なお、真ん中付近のキーはこんな感じ。バックスペースはCtrl+H。
| 本来のキー | 実際のキー | 親指ひゅんQ | IME |
| [無変換] | [無変換] | 左親指 | IME-オン/オフ、全確定 |
| [SPACE] | (未使用) | (未使用) | (未使用) |
| [変換] | [SPACE] | 右親指 | スペース、変換 |
| [かな] | [Enter] | (未使用) | 改行、全確定 |
次の関連記事:親指化キットでB割れ(カスタマイズ2)
前の関連記事:親指化キットでB割れ
RealForce+親指化キットでも「B割れ」はできる。
こんな感じ。(作者様とShopU様に感謝です。)
ただ、現状のままでは、親指化キットを2つ購入しなければならないのと、ちょっとした改造を行う必要があることが欠点。(追記:入力時、少したわむのも欠点)。
その改造もコツがいるらしく、下手をするとキーが重たくなってしまう。実際、こいつも少々重たい。オリジナルのように、親指化キットとキーとのズレをうまく吸収してくれる素材があればいいのだけど…。(追記:キーの重さは、キーと土台の張り方で変わるみたい)。
作者様&ShopU様、何とかしてくれないかなぁ~。と、独り言(^^ゞ
親指化キットのキートップの幅は30mm。FKB8576-661EVは32mmで、FMV-KB231は34mm。だから、もうちょっと幅を広げて、親指キーが[C]の真下、[M]の真下まで来れば最高だと思う。(一体型にしてもいいと思う。いや、くっつけて並べたらちょうどいい位置になるようにしておくのがいいかな。)
ちなみに、上(写真の方)の親指化キット(改造)はきちんと使える。
ああ、打ち方が自然と「非B割れ」だよ。意味ないかも。(^^ゞ
なお、真ん中付近のキーはこんな感じ。バックスペースはCtrl+H。
| 本来のキー | 実際のキー | 親指ひゅんQ | IME |
| [無変換] | [無変換] | 左親指 | IME-オン/オフ、全確定 |
| [SPACE] | (未使用) | (未使用) | (未使用) |
| [変換] | [SPACE] | 右親指 | スペース、変換 |
| [かな] | [Enter] | (未使用) | 改行、全確定 |
真ん中Enterは中止。その代わりに、使っていなかった[かな]キーをEnterにしてみる。
次の関連記事:親指化キットでB割れ(カスタマイズ)
前の関連記事:親指シフトもどきキー(9)
あれ、いつの間にバージョンアップしてたんだろう。(^^ゞ
いかん、いかん。アンテナがさび付いている。
親指シフトもどきキー(番外編)のテープの耐久性をテストしてみようと、キーを押した数をカウントしてくれるソフトウェアを探してみた。
が一番良さそうだったんだけど、残念ながら、無変換キーと変換キーをカウントしてくれない。両方とも、「その他」のくくりになってしまう。(僕の場合、親指右にスペースバーを割り当てているので、無変換キーだけカウントしてくれればいいのだけど。)
しかも、親指ひゅんQを通しているせいか、日本語入力時は2~3カウントになるし、親指キー関係のカウントも一定じゃない。
なかなか思うようにはいかない。
でも、よく考えると、無変換キー以外の「その他」に分類されるようなキーはあまりさわらないなぁ。これをカウントするのでいいか。だいたいの傾向が分かればいいのだから。
ただ、仕事が一段落付いてしまったので、テストできない日が続いている。
このままでは記事は書けないし、収入は減るし、…。(-_-;)
早く来い。いろんな意味で。(^^ゞ
前回の「はがれやすい」という問題を考えて、いくつか買っておいた「はがれるテープ」の候補から、今度は、「3M Scotch はがせる両面(859J)」を使ってみた。
「はがせる両面」はかなり強力。「耐用荷重、約113g」と書いてある。前回の「ピタッくん」は「1片でA4コピー用紙1枚程度」を貼れると書いてある。うちにあるA4コピー用紙の重さを量ってみたら4gだった。その「ピタッくん」を1/4に切って使っていたので、耐用加重は1gということになる…のかな?(^^ゞ
まぁ、とにかく、「はがせる両面」の方が強力だ。ただ、「ピタッくん」の方が「洗えば粘着力は回復する」のだが、「はがせる両面」にそういう記述はない。使い捨てということかな?用途で使い分けるとよさそう。
いくら強力といっても、キートップの端の方を思いっきり押さえつけるとはがれる。(^^ゞ
実際に使っているときには、はがれるような感じはしない。むしろ、強力すぎて、(本物の)キートップの刻印まではがれてしまうとか、長期間貼ったままにしておくとはがれなくなるとか、そっちの方が心配だ。
追記:使い始めてから3日目の今日、仕事中に左右が1度ずつはがれた。でも、すぐに押さえつけてやると、しっかりとくっついた。弱ってきたのかな?無理矢理はがしたこともあったから正確には分からないけど、しばらくの間使ってみて、どれくらいで実用にならなくなるか試してみよう。
なお、接着面はやはり大きい方がいいだろうということで、キートップと土台は作り直している。こんな感じ。
最後に、かえでさんのところでやっていたキー入力のビデオのマネっこ。あんな風にはできないので、とりあえず手元だけ。タイプミス率は高いし、キーの配列や設定もごちゃまぜだし、何の参考にもならないと思うけど、面白そうだったので。(^○^;)
自分が毎日やっている作業なんだけど、いやぁ~、こうやって改めて見てみると、なんか動きが不気味悪い。(^^ゞ
なお、真ん中付近のキーはこんな感じ。バックスペースはCtrl+H。
| 本来のキー | 実際のキー | 親指ひゅんQ | IME |
| [無変換] | [無変換] | 左親指 | IME-オン/オフ、全確定 |
| [SPACE] | [Enter] | (未使用) | 全確定 |
| [変換] | [SPACE] | 右親指 | スペース、変換 |
つい最近まで、「本物Enter」=「全確定」として使ってきたのだけど、やはり、「左親指」=「確定」の方がいいだろうと現在練習中。さらに、「真ん中Enter」のアイデアが出てきたので、「部分確定」と「全確定」に分けて使おうか悩んでいるところ。それにしても、20年以上使ってきた「Enter」の位置を変えるのは至難の業。ビデオでも最後、「本物Enter」使ってるし。(^^ゞ
謝辞:この記事は親指化キットを参考に書かせてもらってます。作者様、ShopU様に感謝です。
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ははは。小芝居、入ってます。(^^ゞ
(注:キートップは親指化キットのものを流用させてもらっています。作者様、関係者様に感謝です。)
会社や他人のマシンを長時間使うような場合には、こういう手段があってもいいなぁと考えていたもの。
まぁ、最近は会社のマシンに個人のプログラム(親指ひゅんQ)を入れることが制限されるだろうから、そこがネックになると思うけど…(みんな、どうやっているんだろう?)
実はこいつ、まだ未完成品。(^^ゞ
くっつきが悪いとポロッと外れる。ビデオは偶然外れなかったときのもの。やらせ?(^^ゞ
使ったのは、サクラクレパス(Rabbit)の「ピタッくん」の「片面タイプ」。最近流行っている(のか?)、繰り返し貼ってはがせるという文房具。
一番最初はこんな風に作っていた。
1日の仕事にも耐えてくれて、「おっ、これはいけるぞ!」と思った。ところがよく見てみると、土台がない部分はくっついていたり、はがれていたり。「この部分はなかっても大丈夫じゃないか?」と思い始めた。で、バージョン2。
実際、うまくいった。右側だけは…。(; ;)
同じように作っているはずなのに、左側がはがれやすい。なぜだろう?土台(木製)の曲線部分の処理か。あれは僕の技術では誤差が出る。うーみゅ。
と、現在悩んでいる最中。(^^ゞ
仕事が忙しくなりそうなので、本格的な作業はしばらくできなさそう。やってみたいアイデアはあるんだけどなぁ。
追記:今日は左側も調子が良く、「ビタ~ッ」とくっついている。なんにも変えていないのに。不思議だ。
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ここでちょっと一休み。
RealForceで親指シフトを実現できるというので、「キーボード親指化キット 東プレRealforce用」を購入してすぐに取り付けてみた(作者様および関係者様に感謝)。
それが始まり。
何の問題もなかったのだけど、もしかしたらスペースバーと変換キーをそのまま親指シフトキーにできないか?というバカな考え方から、親指シフトもどきキーを作るようになった。
一見、親指シフトキーに見える(見えるの!(^^ゞ)。そして、ある程度使える。でも、機能的に間違っていた。で、修正したバージョン。
そして、別バージョン(現在はこちらがメイン)。
親指シフトキーは隣り合っている必要はない。むしろ、親指左キーは <C> と <V> の間に、親指右キーは <N> と <M> の間にある方が重要なのではないか、という仮定の下に修正したものだ。
ところが、そういう考え方はすでにあって、無変換キーと変換キーにコルクを付けるというやり方があることを知った。
もっと強者は、無変換キーと変換キーをそのまま親指左キーと親指右キーとして使っている。かえでさんの記事のビデオが参考になると思う。
一方、親指シフトもどきキーは、先日、キーを押し込めなくなることがあるのでキートップ部分を短くした。
(短くなったおかげで、スペースバーもぎりぎり入るようになった。まぁ、使わないんだけど。使う人、いるのかな?)
確実に押し込めるようになったが、やはり、寂しい。しかし、長いキートップを実現しようと思えば、親指化キットのような支持構造が必要になる。でも、僕の技量ではあれは作れない。
うーむ。
えい!
ついでに、えい!
ほっ、ほっ、ほ。やればできるものよのう。
(いや、冗談でなく、上の方は最強のような気がする。販売してくれないかなぁ。)
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(動画初挑戦!\(^O^)/)
前回の記事で作成した親指レスト部分が長いバージョン。実は、ちょっと問題が発生していた。
ひっかかる…。やはり、少し削らなければ。
ちょうど先日の記事でコルク方式の親指シフトもどきキーも試していたので、5mm ぐらい長くするのなら大丈夫だろうと思う。現在のバージョンは10mm長くしている。うーん、5mm削るのか。もうちょっと欲しい。3mm 削ろう。ダメだったら5mm削ろう。
で、3mm削ったバージョンを試してみた。
うんうん、良好、良好。なんとかなりそうだ。
実はこの問題、親指レスト部分が長くないバージョンでも発生していたのだけど、それほど頻繁に発生していなかったため、個体差かなぁ?と思っていた。で、あらためて確認すると、やはり、発生する。
で、こちらも 3mm 削ってみた。
うん、なんとかなりそうだ。
追記: 映像、直りました。再起動したからかな?(^^ゞ
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昨日、「おお、これは!!」と思っていたキーボードが実は自分が使っていたキーボードと(多分)同じであろうと判明して、ちょっとしょげ気味です。まぁ、この程度のことはもう慣れっこですけど。ははは。(-_-;)
で、かえでさんのブログで見かけた、
という2点をやってみた。
コルクとキーはこんな感じ。
コルクは20個入りで300円ぐらい。裏面にシール付き。
なぜ四角ではなく丸を選んだかというと、それはもう魔が差したというか、目に入ったから買ったというか。
多分、四角の方がいいです。(^^ゞ
直径26mm x 厚さ 5mm というのがちょうど良かったのか、半分にすると、キートップにうまく収まる。
通常のままだと、「C」と「V」、「N」と「M」の間から少し離れているから、5mm ほど内側に飛び出るように付けている。折れ曲がる感覚があるかなと心配したけど、これぐらいだと特に問題なし。
また、キートップに丸みが付いているので、シールがうまく付くかどうか心配だったんだけど、結構ピタッと付いてくれた。ありがたい。
前後逆さまが気に入らなければ、無変換キーと変換キーを入れ替えて、通常通りに差せばいい。
ということで、これでしばらくやってみようと思う。
親指シフトもどきキーは若干の問題が発生中。微調整が必要かも。
先日コメントをいただいたかえでさんのブログから情報を入手。(ありがとうございます。m(_ _)m)
変換キーと無変換キー(写真が小さくて実際にはどのキーか分からないけど、スペースバーの両端にあるキー)が「C」と「V」、そして、「N」と「M」の間にある。
これは以前親指シフトもどきキーを作っているうちに気が付いた、結構重要なポイント。こちらのビデオが具体的。(それにしても、よく、こんな小さなキーを親指シフトキーとして使っているなぁ~。)
このキーボードなら簡単に、いや、そのままでも親指シフトを実現できる。
(いや、だから、かえでさんが取り上げたんだと思うんだけど。(^^ゞ)
せっかく富士通が出しているんだから、「無変換」じゃなくて「親指左」、「変換」じゃなくて「親指右」というオプション(シールでOK)を用意しておけばいいのに。そうすれば、「現在の親指シフトキーボードはこういう形だ!」ということを示すことができたのに。
うんにゃ。それだけじゃ足んねぇ。
「ネオ親指シフトキーボード(富士通非公認、NICOLA非認定)」
とかなんとか名前を付けて売りだしゃいいのに。
もったいない…。
何種類か作っている親指シフトもどきキー。
でも、精度が甘いせいで、使いやすかったり使いにくかったり。
(ちなみに、色の違うヤツは、ヒノキじゃなく、マホガニー。黒に映えるんだ。)
今でも、一番よく使っているのは、右端の試作品だったりする。
穴が2つあるのは、間違えてやり直したから。(^^ゞ
で、この穴のせいか、少し斜めになっていて「ハの字」型になっているせいか、よく分からない。だけど、これが一番使いやすい。
「ハの字」型か…。ローマ字時代、ハの字型キーボードを使っていたなぁ。
そっか、「ハの字」型にするか!
じゃん。
(逆ハの字だった。(^^ゞ)
実は、これを作るとき、もう一つ、思いついていた。
じゃん。
斜めにするのではなく、指がかかる部分を全体的に広くしてみた。多分、斜めにしたのと効果は同じはず。
(というか、持っていたマホガニーの板がヒノキの板より 5mm 広くて、いつも「切るの面倒だな~」と思っていたんだけど、「ハの字」キーを考えたとき、「お、これ、使えるじゃん!」と思っただけ。(^^ゞ)
で、使ってみた。
なに、この、しっくり感。
指を乗せた感じも、キーを押した感じも、今までで最高。お遊びで作ってみたけど、これは大本命かもしれない!?
まだ1つしか作っていないので、この形がいいのかどうか分からないけど、とりあえず、こいつで1つ仕事を仕上げてみよう。
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